市川・骨董”満”-散歩みち・”秋を探しに”。
朝晩はさすがにもう、涼しくなって、”秋の気配”ですが、昼間はまだ日差しが強い様な
気がして、油断は出来ません。何か落ち着かないような気候、世の中の風情なので、
気を落ち着かせる為もあって、また、”じゅん采池公園”に出掛け、サボって来ました。
ベンチに腰掛け、渡り鳥などを見ていると、木々も少し色付き始めている様子。
鳥達も、身繕いを始めている様な気配です。
そんな様子を見ていると何か、 気持ちが少し落ち着きました。
季節の移り変わりが、時が過ぎる事の大切さや、また逆に何かを思い出させてくれて、
ホッとします。やはり、時々は、サボって何もしないことは良い事です。
(あくまでも、時々です。)