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商品案内 カテゴリーの記事

2011年11月09日

市川・骨董 ”満”-再び、「商品情報・”備前焼”」

IMG_0951.jpg (”備前焼”花活け、酒器)

一昨日、一区切りした筈(?)の、”満”の「商品情報」・”陶磁器シリーズ”(?)、

今日、再び復活です。今日のご案内も”備前焼です。岡山・備前焼は、永い歴史も在り、

作家、陶工も多く、作品も当然多いのですが、作家さん達も、それぞれ個性を発揮、

工夫して、良いものも多く在ります。(もっと、評価が在ってもと思います。)

今日ご案内の作品は、”岩本修一”の”一輪挿し”と”徳利・ぐい飲み”です。

岩本修一は昭和10年、備前に生まれ、元は絵画で、二科展等にも入選し、後、

陶芸の道に入った作家で、逆に備前焼の魅力を知った作家だと思います。

写真は、「一輪挿し」と「徳利・ぐい飲み」です。お時間のある方一度ご覧下さい。

市川・”満”、明日から3-4日急な”臨時休業”です。(又得意の遊びでしょうか?)

ブログでは経過をご案内、ブログ要、チェックです。

 “満” 店主


2011年11月07日

市川・骨董 ”満”-「商品情報」”酒器”シリーズ。

IMG_0954.jpg (萩焼の”酒器”)

市川・骨董”満”、本日は先週に続いて、”臨時休業”の月曜になっています。

明日(8日)の火曜、”定休日”と続く為、二週連続の連休になりますご了承ください。

今日、ブログでの”ご案内”は、陶磁器、しかも再びの”酒器”です。酒関係ばかりで、

「どうなっているんだ?」の”声”も在りますが、「~歯に染みとおる”秋”の夜は・云々」と

云う事で(?何が?)、日本酒も一部ではブームとの事、そして来るべき、忘年会への

”訓練”、 準備(?)-(何処まで続く?”酒飲み理論”)等など、色いろ在りますが、

兎に角一つ”気に入り”の 酒器を一つ如何でしょうかと言う、”売り込み”(営業)です。

特に”萩焼”は少し使うと”景色”が出来て、味わいの在る”器”に変わりますので、

お勧めします。今年一つ、ご自分のお気に入りの酒器は如何でしょうか?と言う、

お勧めでした。

 “満” 店主


2011年11月06日

市川・骨董 ”満”-「商品情報・”備前のぐい飲み”」

IMG_0958.jpg (吉本正の”ぐい飲み”)

今日も調子に乗って、「商品のご案内」、それも又々、備前の”酒器”です。

11月とは思えない位暖かいとは言っても、さすがに夕暮れは早く、夜にもなれば、

寒い位になります。そこで(?、いつも?つい?)お酒!(ドンだけ”酒飲み”!)

そこで、熱燗まで行かなくても、集めた”酒器”を味のある器に育てたい、

”酒の道具を育てたい”、と思う様です。(いつもご都合主義の”酒飲み理論”)

今日のご案内は「”吉本正”のぐい飲み」です。吉本正は昭和18年生まれの作家で、

昭和39年、昨日ご案内した、”藤原啓”の内弟子になり実績を積んだ作家で、師匠

譲りの、良い作品も多く、陶印も似た感じです。お酒も少し位なら大目に見ましょうか。

市川”満”、明日は市場で、”店”は臨時の休業日になりますのでご了承下さい。

 “満” 店主


2011年11月05日

市川・骨董 ”満”-「商品情報」”備前焼の酒器”。

IMG_0947.jpg (備前焼・藤原啓の”徳利”)

市川・骨董”満”、今日のご案内も、昨日に続いて、備前焼の”酒器”、徳利です。

藤原啓は、人間国宝にもなった、備前焼の作家で、 今日のご案内は小振りの徳利です。

自然釉が程よくかかり、土は少し 粗い感じで、小さな”ハゼ”も在りますが、

それがとても良い味になっています。 割と初期の作品の物のように思われますが、

未使用の感じで 使い込んだ”味”は在りませんが、優しい感じがするとても良い作品です。

本当は、”備前焼”等の土っぽい焼き物は、 使い込んだ方が 良いのですが、

大事にしすぎてしまうのでしょうか?

市川・”満”、今週末は、露店など骨董市が無いので、店で頑張っていますが、

ブログでは折角なので(?)、もう暫く、「商品のご案内」を続けます。

 “満” 店主


2011年11月04日

市川・骨董 ”満”-「商品情報・”備前焼”から」

IMG_0944.jpg (備前焼・松園の”酒器”)

11月にしては、暖かい日が続いていると言う事ですが、昨日もスッキリした”秋晴れ”とは

行かず、天気予報も難しいようです。難しいのは男心なのか?、女心か?。

いずれにしても、秋の天気は、変わり易く、難しい 言う事でしょか?。

今日”満”のブログは、「骨董屋」のブログと言う事を忘れないうちに、時々は

”商品のご案内”をさせて頂きます。

陶磁器などの焼き物も、皆さん、其々好みの傾向が在りますが、酒器などは”焼き締め”

の物が好き、と思うのは偏りでしょうか?

”満”の好みもどっちかと言うと、”備前”等の、土っぽい焼き締めが多くなってしまい、

在庫も多く在ります。今日ご案内するのは、備前でも古くからある窯元の”松園”の

”酒器”です。徳利と猪口が組のもので、使い込んだら良い味になりそうです。

 “満” 店主


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