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商品案内 カテゴリーの記事

2012年02月05日

市川・骨董 ”満”-「商品情報」”伝統こけし・1”。

IMG_1496.jpg (”伝統こけし”から)

市川・骨董”満”、今日の「商品のご案内」は、”満”には珍しい”伝統こけし”です。

”満”で以前開催していた、「人形展」の繋がりから、時々、古い「伝統こけし」を

集める事が在ります。、各系列、作家さん達各々の、特徴ある顔付き、絵柄など

色いろ変化が在って楽しいものです。

写真は、その作家さん達の中でも、人気がある、「小椋久太郎・作」のものですが、

以前見た、作風と全く違い、胴部に”達磨”が描いてあり、非常に興味を持ちました。

小椋久太郎は、平成10年、91歳で亡くなられた方で、底部に”昭和55年”等と

ある事から、晩年の作と言っても良い物だと思います。

明日、6日(月曜日)は、急なのですが、市場へ勉強の為(?)、臨時休業になります。 

 “満” 店主


2012年02月04日

市川・骨董 ”満”-「商品情報」”伊万里と九谷”。

IMG_1495.jpg (”陶磁器”二種)

市川・骨董”満”、今日は「商品のご案内」です。

右は、「十二代・今右衛門」の花瓶、左は「九谷・雪花」の一輪挿しです。

其々、共に”箱”がないので、断定できない部分もありますが、先代の保持していた方

のメモ、陶磁器、裏や高台の、書き込みから判断しました。

勿論、共箱の方が良いのですが(売りやすい?)、其々の特徴や、品物の味、

造り等で、評価出来るものですし、楽しめるものだと思います。

今右衛門は”今右衛門”らしい作りですし、九谷焼は逆に、”達磨”の模様も面白いですし、

時代の感じも、裏の釉薬の垂れや、凹みなど、”味”もとても良いです。

お客様のご意見もお聞かせ下さい。 

 “満” 店主


2012年02月01日

市川・”満”-「商品情報」”螺鈿の酒器”。

IMG_1466.jpg (韓国・螺鈿の”酒器”)

市川・骨董”満”、今日「商品ご案内」は、”螺鈿の酒器”です。

韓国の漆器工芸作家「李義植」氏のもので、”酒注ぎ”(お銚子)です。

「李義植」氏は、韓国”人間文化財”指定の方で、日本で言えば”人間国宝”でしょうか、

”箱”には、「無形文化財・第13号・杏寸漆芸」と在ります。

新しい物なので、時代の雰囲気などは、感じられませんが、”木地”は

勿論、天然木で、漆、螺鈿も丁寧に造られていて、上品な感じで出来ています。

大事に”育て”ると、もっと良い雰囲気に、成ると思います。作家さんに付いては、

調べていないので、詳しくは判りませんが、箱、名前より、丁寧に造られた感じが

伝わるよい物だと思います。

 “満” 店主


2012年01月30日

市川・”満”-「商品情報」”金物色いろ”。

IMG_1461.jpg (”カナモノ”色いろ)

市川・骨董”満”、今日も「商品のご案内」で、恐縮(?)です。

今日のご案内は、古い、小さな”カナモノ”(?)ですが、良い味のもので、

以前仕入れた物です。(忘れていた訳ではないよ、と言い訳。誰に?) 

手前は、”芯”を立てて”灯り”にする物です。後ろ左も、同様のもの(多分)。

唐金で出来ています。後ろ右の丸い物は、中国のボンボン入れです。(薬や、タバコ?)

其々、とても良い味の物ですが、小さい物である事や、此れなんだろう?と言う様な

”地味”さが災いしているのか、自分としては面白いなと思うのですが、お客さんに

目立たず、残念です。

明日は早くも一月最終日。火曜日なので、”満”は定休日。店はお休みです。

 “満” 店主


2012年01月28日

市川・骨董 ”満”-「商品情報」”備前焼”。

IMG_1459.jpg (”備前焼”色々)

市川・骨董”満”、今日は、当初の予定、露店を変更して”店”です。

今日のご案内は、”備前焼”です。”碗”、”方口”は茶碗で、左の茶碗は、自然釉の

荒々しい感じが、とても良いです。”方口”の茶碗は逆に大人しい感じで、品良く出来ている

と思います。共に箱が無く、新しい物ですが、正確に作家さんを、特定出来ないのですが、

仕上がり、造りの雰囲気も良く、使い込んだら、良い味になると思います。

後ろは、角の花活けです。中まで釉薬が掛かっていて、側面のへらでの落とし具合や、

少し傾いた感じなどがお気に入りです。

皆其々、作家さんが特定出来ず、ご紹介が難しい所があるのですが

備前焼らしさを生かした、良い作品だと思います。

明日は、 今年初めての富岡八幡、”骨董市”です。頑張ります。

 “満” 店主


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