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催事企画案内 カテゴリーの記事

2012年02月02日

市川・骨董”満”-散歩みち”故宮博物院”展。

IMG_1485.jpg (上野”国立博物館”から)

市川・骨董”満”、一昨日の休日は、今上野で開催中の、「北京故宮博物院200選」展へ

行って来ました。(~19日迄)上野博物館も、久し振りでしたし、去年、台湾の

「故宮博物館」へ行ったので、これは行かなくては、と言う事で、出掛けました。

台湾の、故宮博物館の時、”北京”の”故宮”より、台湾の方が素晴しいとの、”噂”(?)、

”口コミ”(?)だったので、それでは、見てみようと言う事でした。

今回は、”200選”と言うように、勿論一部分なのですが、とても良かったです。

”書”等の本当の、素晴しさ、”凄さ”等は、正直、自分等には、中々判らないのでしょうが、

其れでも、全てに”圧倒”されました。

此れは、今年は、「北京行きだな」と、思いました。この日も、寒い一日では遭ったのですが、

楽しい、充実した一日になりました。

 “満” 店主


2012年01月31日

市川・骨董”満”-今日は火曜日、休みです。

IMG_1471.jpg (深川・富岡八幡宮から)

市川・骨董”満”、本日は火曜、”定休日”の為、”店”は休みです。

少し真面目に仕事をすると、一週間は早く、もう、定休日です。 しかし、

最近、特に感じるのですが、年末からの、この一ヶ月、或いは、一ヶ月半位が、

とても永く感じるのです。今日で、「やっと、一月が終わるか」、の気分です。

(皆さんもそうですか?)そして、「2月、(逃げる)、3月(去る)。」 と言って、

「この後は、早いよ」と昔、おじいさん、おばあさんに聞いた話が、「そうか、なるほど!」と、

納得できる齢に成っています。(完全に”年寄りの話”です。残念!)

写真は、一昨日の日曜日、今年やっと(?)参加した、”富岡八幡宮”の骨董市です。

今年最初の骨董市は、まだ何となく、お正月の雰囲気を残し、幸い晴天だったのですが、

風が強く、冷たく、根性なしの”満”にはとても、我慢できず、早々に帰りました。

 “満” 店主


2012年01月29日

市川・骨董 ”満”-今年最初の”骨董市”です。

IMG_1464.jpg (”招き猫”三体)

市川・骨董”満”、今日は気合を入れて、今年最初の、富岡八幡宮”骨董市”です。

第5日曜日に参加するのは初めてですが、大丈夫かな?

”満”が一番苦手、嫌いな、”寒い・早い・辛い”と言う、厳しい、試練の一日です。

しかし、此れも人生の修行と、覚悟しました。(一日持つかなぁ?)

でも、本当は、久し振りの骨董市なので、少し楽しみにもしています。

ブログでの写真、ご案内は、”招き猫・三体”です。

後ろ右側は、一番古いもので、”犬”のような顔をしてしていますが、”猫”です。

”招き猫”は色いろ集めている、コレクターの方も多く、顔、材料、時代等、色いろ

在って楽しいです。”満”では、中々「人形展」の準備が進まないので、(誰の所為?)

少しずつ、小出しの様になっていますが、頑張ります。

 “満” 店主


2012年01月24日

市川・骨董”満”-本日、火曜は休みです。

IMG_1423.jpg (鉄の”燭台”)

市川・骨董”満”、今日は火曜日なので、”定休日”。 店は休みになっています。

昨日の大雪(?)、残り雪で、大変。折角の”お休み”、如何しようか考えています。

いつも、休みの様な物(?)と言う考え、ご意見も在るのですが、少し(?・大いに)

疲れ気味の”頭”を整理し、気分転換も大事として、散歩がてらに出かけて見ます。

写真でのご案内は”鉄”の少し大きめな”燭台”に”和蝋燭”です。

骨董屋の悪い癖で、少し古いと、江戸だとか、明治だとか言いがちですが、

此れはそんなに古くは無いと思います。が、大きさが(32cm位)多少あるので、

和蝋燭など、と一緒に飾ると、雰囲気が出来ます。

和蝋燭の”揺らぎ”が良いのですが、火の元にはご注意下さい。

 “満” 店主


2012年01月22日

市川・骨董 ”満”-「商品情報」と”骨董市”。

IMG_1412.jpg (各”徳利”2点)

市川・骨董”満”、ギリギリ迄悩んだ末、本日最初の”骨董市”は休みにしました。

昨日は”大寒”、当然寒い上に、”雨”模様。”雨”はいけませんよ、”雨”は、旦那!(?)。

暖かい季節でも、雨は休むのに、”大寒”翌日の雨は、厳しすぎます、あっしニハ。(誰?)

だからと言って、”熱燗”で一杯、と言う訳では在りませんが、今日の「商品のご案内」は、

徳利が、2点です。左が萩焼の徳利、右もやはり作家さんの造りの物ですが、”青磁”の

徳利で、少し感じの違うもの2点。萩焼の物は少し古い位、青磁は新しいものです。

徳利は、焼き物の中でも日常的に使われますので、味の変化も現れやすく、

特に”萩焼”などの物は、焼成温度も低いので、使い込むと直ぐに味わい深くなります。

次回の”骨董市”(本年最初)の挑戦(?)は、今週末の浦和・ふるさと市です。

さて、お天気は?。

 “満” 店主


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