韓国・ソウルの旅。景福宮は味わい深いおおらかさでした。
(景福宮から西を望む)
男らしいと云うべきか、女らしいと云うべきか 深夜からの荒れた天気は目が覚めました。
梅雨と云っても集中豪雨は迷惑です。 被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
さて、韓国ソウルの旅ご報告も飽きてきたと思われますので、そろそろお開きに。
韓国ソウルの旅は短かったですが、とてもおおらかで良かったです。
また近いうちに訪問できればと”企んで”います。
次回は韓国で買ってきた、品物のご案内をいたします。
(景福宮から西を望む)
男らしいと云うべきか、女らしいと云うべきか 深夜からの荒れた天気は目が覚めました。
梅雨と云っても集中豪雨は迷惑です。 被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
さて、韓国ソウルの旅ご報告も飽きてきたと思われますので、そろそろお開きに。
韓国ソウルの旅は短かったですが、とてもおおらかで良かったです。
また近いうちに訪問できればと”企んで”います。
次回は韓国で買ってきた、品物のご案内をいたします。
(景福宮の正殿“勤政殿”)
韓国・ソウルの故宮の中でも一番大きいのが“景福宮”で「民俗博物館」はその中に
在るのです。風水都市ソウルのシンボル的スポットとの事。“勤政殿”はその正殿です。
その勤政殿の天井や廂(ひさし)は極彩色で施されていて綺麗で圧巻でした。
広大な宮殿の広さ・スケールは、忙しい、せわしない、旅の気持ちも大きくさせてくれます。
今日、火曜日は“満”の定休日です。せめて今日は少しゆっくりします。
(博物館の”膳”いろいろ)
「国立民俗博物館」では日常の生活で使われていた”書棚”や”机””箪笥”等の木工家具が
多く展示されていていました。上の写真は”膳”(盤・床)のコーナーです。
色いろな形の”膳”や”木の物”が、時代と歴史を味わい深く感じさせてくれます。
当然自分は”仕事”に行ったわけですから、前回知り合いになった、ソウルの業者さんの店
にも寄らせてもらい、時代のある小さい“木の物”を分けてもらいました。
又ブログで紹介いたします。お楽しみに。
(李朝期の壺や陶磁器)
ソウル「国立民俗博物館」では、韓国の古い街並みや、昔しの日常生活、ハングル文字等の
歴史などが再現、展示されています。勿論、韓国陶磁器もいろいろ展示されていました。
どれも本当に素晴らしい物が多く、楽しませて頂きましたし、家具類、ポジャギ等の布類、
どれをとっても、高麗・朝鮮時代の文化、歴史を感じる味わい深い物でした。
また韓国料理は自分に合うものでどのお店に入っても美味しかったです。
屋台もお勧めです。 韓国のご報告もう少し続けます。
(博物館の”文人石”)
韓国・ソウルも梅雨の時期で、連日はっきりしないお天気でした、がゆっくり出来ました。
朝鮮時代の宮殿、景福宮内にある「国立民俗博物館」では、韓民族の歴史、文化、生活を
紹介、展示してあり、焼き物、木の物、石の物等多く展示してあり、大変興味深かったです。
上の写真は、屋外に展示してある”文人石”でおおらかで、ユーモラスなお顔が良いです。
つい何事も、商売の見方になってしまいますが、味わい在る、楽しい時間でした。