<<  2014年05月 | メイン | 2014年07月  >>

2014年06月 の記事

2014年06月30日

市川・小岩・骨董”満”‐続・「スペイン紀行」最終便。

IMG_9684.jpg (世界遺産の街”トレド”)

市川・小岩・骨董”満”が今月初め迄、仕事など完全に忘れ”スペイン”で遊んで

いたと云うご報告、”スペイン旅”は今日が”最終便”です。(ホッ!)

今日のご案内は、”マドリード”から南に約70kmの街”トレド”からです。

古代ローマ時代から栄えた”世界遺産”の街”トレド”は異なる宗教、民族などが

入り混じった歴史ある街で、在る意味”スペイン”らしさが充分愉しめる街でした。

写真は”トレド”の街が一望できる”ミラドール”(展望台)の絶景ポイントからで、

”要塞都市”と呼ばれた地形も良く判り、一段高い“カテドラル”も良く見えます。

”エル・グレコ”が愛した街とも呼ばれ、エル・グレコの大きな名画が残る教会、

”サント・トメ教会”や、昨日ご紹介の”聖衣剥奪”など”エル・グレコ”の絵画も多く

歴史と芸術を堪能できた”古都”や旧市街等、連日楽しい”スペイン旅”でした。




2014年06月29日

市川・小岩・骨董”満”‐続・「スペイン紀行」9。

IMG_9715.jpg (エル・グレコ作”聖衣剥奪”)

市川・小岩・骨董”満”の”スペイン旅”のご紹介も最終章です、もう少しのお付き

合い・ご辛抱(?)です。(頑張って下さい!?・お許し下さい?)

昨日ご紹介の「ソフィア芸術センター」で”ゲルニカ”を観た後、エル・グレコの名画

が残る「サント・トメ教会」など、世界遺産の街”トレド”に行きました。

写真はスペイン・カトリックの総本山”カテドラル大聖堂”に残る、エル・グレコ作

「聖衣剥奪」です。”満”が撮影した物ですが、決して盗み撮りでは在りません。

スペインでは勿論、特定の場所では撮影禁止の所も在りますが”芸術センター”

の”ゲルニカ”でも(撮影は禁止)前面をガラスで覆ったりせず、フラッシュを使用し

なければ撮影が許可されている所もあり、極力作品の感動を近くで見て欲しい

との思いが在るとの事でした、日本では難し事だと思いました。(何故?)




2014年06月28日

市川・小岩・骨董”満”‐続・「スペイン紀行」8。

IMG_9641.jpg (ソフィア美術館入口から)

市川・小岩・骨董”満”の”スペイン旅”は残念ながら三大エンターテイメントの

三つめ(サッカー)は見る事が出来ませんでしたが(ブラジル結果に関係無く)、

スペインと言えば勿論、ピカソ、ダリ、ミロ、ゴヤ、エル・グレコ、など(順不同)

多くの画家、芸術家の国でも在ります。一応、骨董屋・古美術商(?)”満”は、

日本でも各美術館に行っている事も在り、当然”美術館”にも行きました。

写真は、現代美術を中心に展示している「ソフィア王妃芸術センター」入口の

巨大なオブジェです。(入口のシンボルにも成っている様です。)

20世紀を中心に近・現代美術品を多く収蔵していて、ダリ、ミロ、そしてピカソの

「ゲルニカ」も此処に在ります。 建物は新しいですがどれも素晴らしかったです。

特にピカソの”ゲルニカ”、ダリの多岐に亘る作品等は”良かった”の一言です。




2014年06月27日

市川・小岩・骨董”満”‐続・「スペイン紀行」7。

IMG_9771.jpg (本場スペインの”闘牛”)

書画・骨董等”古い物”の買い取りを、市川・小岩を地元・中心にお伺いしている

骨董”満”の”スペイン旅”のご報告・ご案内は昨日の”フラメンコ”に続きスペイン

三大エンターテイメント二つ目、”闘牛”です。(もう一つは”サッカー”との事)

近年はその過激さから中止されている地方も在る様ですが、先ずは”マドリード”の

闘牛場に行きました。写真は”マタドール”(正闘牛士)と”牛”との緊迫した勝負

(?)の場面ですが、広い円形場には当然、観光客以外本場の人(?)が満席、

熱狂状態で此処でも”スペイン”の一面を観る事が出来ました。が、知らなかった

のは”満”だけでしょうか?、大きな牛(体重4-500kg)が入場してから一人の

闘牛士が戦うのかと思っていましたが、そうでは無く何人かの弟子(?)と皆で

大きな牛を殺すと云う事で、先日中国で”犬”のニュースも流されていましたが

各国の文化(食も含む)は尊重しつつ”文化”って”何?”と考えさせられました。




2014年06月26日

市川・小岩・骨董”満”‐続・「スペイン紀行」6。

IMG_9152.jpg (本場・情熱の”フラメンコ”ショー)

先日「今年の”梅雨”は”男らしい”と云うのでしょうか?」等と、知ったかぶりの

お話しをした”満”ですが、其れとは別にしても、今年の”梅雨”のやり放題と

思われる現象は、大量の”雹”(ひょう)や”雷雨”等確かに異常だと思います。

「人心の在り方が、自然界の異常気象にも通じると」何かの本で読んだ、知った

かぶりの話も思い出し、今の日本、思い当たる節が一杯在る様な気もします。

歴史の中で”栄枯盛衰”を繰り返してきた”スペイン”、そして”スペイン”と言えば

”フラメンコ”、”闘牛”と云う事で、当然”満”もそれは外せないと云う事になり、

写真は三大”エンターテイメント”の一つ”フラメンコ”です。本場フラメンコの激しい

歌や踊り、繊細で激しいギター等”本気”の迫力を感じ、Ole(オレ・素晴らしい)

と本場の迫力に酔いしれ、味わい堪能する事が出来ました。




2014年06月25日

市川・小岩・骨董”満”‐続・「スペイン紀行」5。

IMG_9504.jpg (素敵な”パティオ”)

”ブラジル”での戦い(?)は”日本”のグループ・リーグ敗退と云う結果に成って

しまい残念でしたが、前回優勝の”スペイン”も負けてしまい、世の中、思う様には

成らないと云う事の様です。が、骨董”満”の”スペイン旅”は未だ続いています(?)

スペインには”パティオ”と言う”中庭”が各所に多く在り、其々工夫を活かした

”パティオ”が語らいや憩いの大切な場所として設けられています。

写真は古代ローマ頃からの古都・”コルドバ”のレストラン内の”パティオ”です。

緑に囲まれ、綺麗なガラスで覆われたこの様な素敵な”パティオ”からは楽しい

笑い声も聞えて来そうで、人々の”パティオ”に対する熱い思いも感じられました。

市川・小岩、日本の(?)骨董”満”、皆様がご処分をお考えの”古い物”などが

御座いましたらご連絡下さい、お伺い致します。




2014年06月24日

市川・小岩・骨董”満”‐続・「スペイン紀行」4。

IMG_9239.jpg (陶磁器店の店先)

市川・小岩を地元・中心に書画・骨董等の”古い物”買い取り専門店”満”

取り扱い品のご説明、ご連絡等は”満”HP.、他・各ページも参照、ご覧下さい。

骨董”満”の”スペイン旅”後半(未だ続くの?)は、”アンダルシア”地方の

小さな町、地中海を望む”ミハス”と言う小さな町からで、写真はスペイン陶器店

店先からです。如何にもスペインと云った感じの絵柄・色合いの”陶器”は、ご覧の

様に華やかで明るく、店頭も人々の窓辺も飾っていました。日本の陶磁器とは

違うので好き嫌いはハッキリ分れると思いますが、スペインの風土には他の物が

思い浮かばない気もします。

日本には”日本”の、と云う事で”侘び寂”の東洋陶磁器など、処分をお考えの

古い物が在りましたらご連絡下さい、ご都合に合わせお伺いたします。




2014年06月23日

市川・小岩・骨董”満”‐続・「スペイン紀行」3。

IMG_9491.jpg (”コルドバ”への途中で)

今年の”梅雨”は、よく云う処の”男”らしい梅雨と言う事になるのでしょうか?。

梅雨明けは未だの様ですが、時々の晴れと大荒れの空は油断できません。

未だ続いていた骨董”満”の”スペイン旅”ご報告・写真は梅雨とは真逆の景色、

”コルドバ”への途中タイミングよく、此れも「スペイン観光」の目玉(?)早咲きの、

畑一杯の”ひまわり”に出会う事が出来ました。基本的に油を取る為の様ですが、

”ひまわり”の花はどこか明るい気持ちになり、何故か励まされ、元気付けられる

気がしてとても良い物です。”ひまわり畑”は名物にも成っている様で何処か

”スペイン”の人の気質にも通じるものが在るのだと理解できるように思います。

日本の骨董屋”満”は日本の”文化”・”四季”に感謝しつつ、”古い物”の伝承を

学びながら次の世代に日本の味わいを伝えたいと思います。 




2014年06月22日

市川・小岩・骨董”満”‐続・「スペイン紀行」2。

IMG_9097.jpg (宮殿”二姉妹の間”天井)

見所一杯の「アルハンブラ宮殿」の中核”王宮”には、中庭や各”間”が多く在り

それら各部屋の壁、窓、”天井”などには”イスラム建築”独特の装飾が施され、

何故この様な意匠・模様が施されたのかと思う意匠が多く在ります。

写真は「ライオンの中庭」脇に在る、”二姉妹の間”の天井の装飾です。

”ムカルナス”と呼ばれる”蜂の巣”状に成った天井の模様は、”鍾乳石”の様な

装飾が施され二連窓からの光も、どこか不思議な雰囲気でした。

世界遺産「アルハンブラ宮殿」の、見飽きる事の無い、独特で、不思議で、

魅力的な庭や空間は果てしなく続くので、この辺で次に(?)進みます。

市川・小岩を地元・中心の”古い物”買い取り専門・骨董”満”、ご処分をお考えの

物が在りましたらお伺いします、先ずはお電話でお知らせ下さい。 




2014年06月21日

市川・小岩・骨董”満”‐続・「スペイン紀行」1。

IMG_9078.jpg (”アラヤネス”の中庭)

市川・小岩を地元・中心に、書画・骨董等(基本的には)”何でも買取”古い物の

骨董”満”、”買い取り”のご案内と同時に、”スペイン旅”のご報告を続けます。

今日ご紹介の写真は”グラナダ”「アルハンブラ宮殿」と言えば此処、観光の

ハイライト(写真で良く見る)”ナスル朝”の王宮の中心”アラヤスネ”の中庭です。

14世紀頃に完成したとされる王宮・宮殿は、急いで周っても3時間位は掛かり、

登りも下りも在る広大な「アルハンブラ宮殿」の魅力が限りなく広がっていました。

今週末は空模様も怪しいので、明日の”富岡八幡宮”の骨董市は休みますが、

書画・骨董などの”古い物”、「何でも買取専門”満”」、ご処分をお考えの物が

御座いましたらご連絡下さい、ご都合に合わせお伺い致します。




2014年06月20日

市川・小岩・骨董”満”‐「アルハンブラ宮殿」から・3。

IMG_9042.jpg (アルハンブラ宮殿から)

昨日から、骨董”満””スペイン旅”のご案内は”グラナダ”の”イスラム建築”の

最高傑作と云われている「アルハンブラ宮殿」から、”幾何学模様”のご紹介を

して来ました。本来は同時に何枚か並べてご案内したい処でしたが、”満”の

力不足か、ソフト上の問題か、ご紹介が上手く出来ずお見苦しい状態です。

今日のご案内は”宮殿”内の壁で、色・形、取り取りの”タイル”は独特の図形、

配列・組み合わせで、部屋全体にイスラムらしい(?)雰囲気を造っています。

取り敢えず「アルハンブラ宮殿」からの模様シリーズ(?)は此処までとします。

勿論、”イスラム文化”特有(と思われる)の模様は限りなく魅力的ですが、又、

その変化も際限無いので、”満”の”スペイン旅”先を続けます。




2014年06月19日

市川・小岩・骨董”満”‐「アルハンブラ宮殿」から・2。

IMG_9059.jpg (アルハンブラ宮殿から)

骨董”満”の”スペイン旅”、「アルハンブラ宮殿」からの幾何学模様のご案内は

木のドアーの模様です。一部鉄の”鋲”金具と丁寧に彫り込まれた独特の模様等、

”図柄”の面白さ、雰囲気が良い感じです。(-2・まだ続く3へ)




市川・小岩・骨董”満”‐「アルハンブラ宮殿」から・1。

IMG_9067.jpg (アルハンブラ宮殿から)

骨董”満”の”スペイン旅”は、今日ご案内の「アルハンブラ宮殿」から宮殿内の

幾何学模様の一部です。本来はこの様なモダンな模様をいくつも並べてご紹介

したいのですが、ブログ・ソフトの問題か、”満”の技量の問題か(?)上手く表現

出来ないので幾つか続けてのご紹介です。(―1・から続く2へ)




市川・小岩・骨董”満”‐スペイン旅と買取案内。

IMG_9103.jpg (アルハンブラ宮殿から)

骨董”満”の”スペイン旅”ご案内は、”アンダルシア”地方”グラナダ”の丘の上、

「アルハンブラ宮殿」から街を望む”窓”です。確かでは在りませんが此の光景、

以前、何かのCM.で観た様な気がして思わずカメラを向けてしまいました。

アンダルシアに残された”イスラム建築”の最高傑作と云われている此の宮殿は、

壁や天井・ドア・窓等の各所に素敵な幾何学模様、透かし彫り等の装飾が見られ

独特の空間を作り出していました。此の様な窓が本当に何百年も前に造られた

のか(”満”の勘違い?)、疑問に思う位モダンな窓の光りの景色でした。

市川・小岩を地元・中心に、書画・骨董等”古い物”の買い取りでお伺いしている

骨董”満”ですが、基本的に当店への直接の持ち込みには、即応できませんので、

先ずは電話(フリーダイヤル:0120-190-696)にてご連絡下さい。




2014年06月18日

市川・小岩・骨董”満”‐「スペイン紀行」から・12。

IMG_8918.jpg (”アルハンブラ宮殿”から)

市川・小岩が地元・中心の骨董”満”、「骨董屋が何故、”スペイン”?」と言う

基本的な疑問は在りますが、勉強で(?)と言う建前も余り説得力無く、今日も

ご報告は続きます。遊び旅(?)のご案内は”バレンシア”から”グラナダ”に移動、

写真は”世界遺産”「アルハンブラ宮殿」へ続く”へネラリーフェ庭園”です。実質

宮殿、王宮へと続く入口は綺麗に刈り込まれた”糸杉”の庭園で、宮殿・庭園内は

どこも”花と水”と”造形”に溢れたイスラム王朝・文化の歴史の都でした。

「アルハンブラ宮殿」は多くのCM.でも使われていたのでご存知の方も多いと

思いますが丘の上の広く、大きく豪華なイスラム宮殿・庭園はとても素敵でした。

買い取りの骨董”満”は地道にコツコツと(?)、ご不要になった”古い物”の買い

取りをしています、ご処分をお考えの物が御座いましたらお気軽にお知らせ下さい。 




2014年06月17日

骨董”満”‐「スペイン紀行」から”ラ・マンチャの男”。

IMG_8884.jpg (”ラ・マンチャの男”イメージ)

市川・小岩を地元・中心に書画・骨董等”古い物”の買い取りでお伺いしている

骨董”満”の”スペイン旅”のご報告は、”バレンシア”から”ラ・マンチャ”地方の

丘の上に建つ白い”風車”を堪能(?)未だ続いています。

”ラ・マンチャ”辺りではレストランなどに多くの”ドン・キホーテ”像、オブジェが

在って旅人達(”満”の事?)の目を愉しませて呉れます。

写真は”グラナダ”へ向かう途中、レストラン前の”ドン・キホーテ”で、

空に向かっても”叫ぶ”ドン・キホーテです。 色々なイメージで、其々の

”老・騎士”を見せて呉れていました。




市川・小岩・骨董”満”‐「スペイン紀行」から・11。

IMG_8850.jpg (”鬼アザミ”と”風車”)

「ラ・マンチャの男」”満”(?)がスペインに遊びに行ったと云う”スペイン旅”の

話は未だ続いていて、写真は丘の上に建つ”風車”と”鬼アザミ”です。

”アザミ”の方に焦点が当たり”繪”の様なっていますが、青い空と白い雲、照り

付ける日差しの下に続く白い建物と風車等から、「此れが”スペイン”だ!」(?)

との雰囲気を充分味わせて呉れました。

骨董”満”ブログでも、市川・小岩を地元・中心に書画・骨董等”古い物”買い取り

ご案内をお伝えしていますが、詳細については営業案内、買取案内ページ等も

ご覧の上、お電話(フリーダイヤル)或いはメールにてご連絡下さい、ご都合に

合わせお伺いして、見せて頂ければ詳しくご説明致します。 




2014年06月16日

市川・小岩・骨董”満”‐「スペイン紀行」から・10。

IMG_8844.jpg (ラ・マンチャの丘の”風車”)

皆さんはスペインと言うと何を思い浮かべるのでしょう?骨董”満”の初スペイン

旅のご報告は続いていて、”ラ・マンチャの丘”に建つ”風車”の景色です。

此れが何に見えるかは、その時の心境にも依るのでしょうが、”満”には青空の

下の白い風車と街並みは、何処か憧れの地に来た様な気分で、青い空と木も

無い乾いた大地で、”ドン・キホーテ”の気持ちが(少し)判る様な気も。(?)

「ドン・キホーテ」はご存知の様に年老いた”騎士”が夢、希望、正義、理想等を

胸に”巨人”(風車)に向かう話です。(ディスカウント・ショップでは在りません)

”高齢者”と呼ばれる様になった”団塊世代”と思うのは”満”だけでしょうか?

市川・小岩を中心・地元の骨董”満”、書画・骨董”古い物”が御座いましたら、

ブログ・ページもご参考の上、電話(フリーダイヤル)メール等でご連絡下さい。 




2014年06月15日

市川・小岩・骨董”満”‐「スペイン紀行」から・9。

IMG_8687.jpg (”タラゴナ”の水道橋)

いつも(今日も)書画・骨董など”古い物”買い取りでお伺いしている骨董”満”が

遊びに行った”スペイン旅”のご案内、今日は”バルセロナ”から南西約90km程

行った所に在る”タラゴナ”からでローマ時代に造られたと云う”水道橋”です。

(いえ!”水道ばし”では無く”水道きょう”、水を引く為の”橋”です。)

”悪魔の橋”の別名を持つ(この様な名前が好きな様です)此の橋だけでなく

街全体が”世界遺産”に登録されているとの事、”路”の倒壊なども在り遠くから

の眺めだけでした。”水道橋”はマドリード近郊の”セゴビア”なども有名です。

今日は「サッカー・ワールド・カップ」日本代表初戦の日ですが、如何でしょう?。

昨日は前回優勝の”スペインチーム”が”ベタ負け”の事も在り”満”の中でまだ

”スペイン”は続いています、もう少しお付き合い下さい。




2014年06月14日

市川・小岩・骨董”満”‐「スペイン紀行」から・8。

IMG_8413.jpg (カタルーニャ音楽堂)

市川・小岩を中心・地元に書画・骨董等の”古い物”買い取りでお伺いしている

”満”のブログは、気になっていた”小岩花菖蒲”から、今月初めまで行っていた

「スペイン」のご報告に戻り、バルセロナ”の「カタルーニャ音楽堂」からです。

一般的に”モデルニスモ建築”と呼ばれる(との事)、1900年頃に造られた此の

建物様式は”ガウディ”だけの独断では無く、他にもこの様式の建築家がいて、

写真の”カタルーニャ音楽堂”(コンサートホール)も”世界遺産に登録され、

外観の壁に描かれた花模様や華やかな彫刻などが特徴とされています。

”バルセロナ”には他にも此の時代当時の素敵な建物が多く残されています。

スペインには建物の他にも多くの世界遺産、美術館等が在り、独特な歴史から

伝統文化・芸術も多く、とても魅力的な旅でしたのでもう少しご案内をさせて下さい。




2014年06月13日

市川・小岩・骨董”満”‐”散歩みち”と”買取案内”。

IMG_0010.jpg (小岩菖蒲園から)

毎年お話ししていますが、”満”は本当は”梅雨”が嫌いでは在りません(?)、

「ジメジメしていて嫌だ」と言う方のご意見、当然ご尤もで分らない訳では在り

ませんが、静かに雨が降る、大地を潤す(?何言っているの?)感じが嫌い

では在りません、が、勿論”梅雨前線”の大雨、土砂被害などは困ります。

写真は再び”小岩菖蒲園”からですが雨に濡れた花菖蒲・紫陽花等良い物で、

只今開催中の「小岩菖蒲園まつり」(22日迄)、お時間が在る方お薦めです。

書画・骨董など、古い物買い取り専門・骨董”満”、ご処分をお考えの古い物が

何か御座いましたらお伺い致します。買い取りのご連絡は電話(フリーダイヤル)

或いはメールにてご連絡下さい、ご都合に合わせお伺い致します。




2014年06月12日

古物買取り・骨董”満”‐”散歩みち”と”買取案内”。

IMG_0017.jpg (小岩菖蒲園から)

”梅雨も本格化”等と云うより、梅雨入り早々”本気模様”の今年の”梅雨”ですが、

書画・骨董等”古い物”買い取り専門、市川・小岩・骨董”満”ブログでのご案内は

先日遊びに行っていたご報告、「スペイン紀行」はひと休みして、気になっていた

江戸川の「小岩菖蒲園」から”菖蒲園まつり”のご案内・ご報告です。

写真は一昨日(9日)の、今が丁度見頃、満開の”花菖蒲”です。

梅雨の合間(隙間?)の平日にも関わらず、カメラを持った大勢の人達、老若

男女(老々?)や幼稚園児達もお散歩で色鮮やかな”菖蒲”を愉しんでいました。

集中豪雨の災害は本当に困りますが、四季を(五季も?)愉しむ日本の”梅雨”、

静かに雨の音を愉しむ位の日が在って少しノンビリ出来ると良いですね。

”古い物”のご処分する物が御座いましたら知らせ下さい、お伺い致します




2014年06月11日

市川・小岩・骨董”満”‐「スペイン紀行」から・7。

IMG_8480.jpg (ガウディ”カサ・バトリョ”から)

市川・小岩を中心・地元に書画・骨董等「古い物の買い取り」でお伺いしている

骨董”満”が、勉強に(?)行っていたと云う報告スペイン・”バルセロナ”からは

今日も”カサ・バトリョからですが、写真は屋上に在る”?”です。(なに?)

正しく「何これ?」状態の”オブジェ”の様に見えますが実用的”煙突”との事、

細かく見える衣裳の様な模様は”破砕タイル”を利用したもので、”カサ・バトリョ”

がリフォームだからと言う事では無く(多分?)、”ガウディ”は各所の建物でも、

”破砕タイル”や”ガラス”など、不要になった廃棄物などを再利用して、”煙突”も

”オブジェ”として、或いはイメージを表現する為の”材料”として自由にスペインと

言う風土や、自然界からの印象をデザインしている様で、天才・奇才、建築家・

芸術家(?)等の異名を持つ”ガウディ”の面目躍如と云った作品の建物です。 




2014年06月10日

市川・小岩・骨董”満”‐「スペイン紀行」から・6。

IMG_8445.jpgカサ・バトリョ”中央サロン”)

先日来の大雨に限らず、連日”梅雨”らしい日が続いていますが、本来日本の

”梅雨”はアジアの”雨期”とは違うと思っていましたが変わった様な気もします。

骨董”満”が先週まで遊んでいた”スペイン”からの”芸術紀行”(?)は昨日の

続き、”ガウディ”が造った”カサ・バトリョ”の内部”中央サロン”の様子です。

カタツムリの渦巻きの様な天井・照明、外側の水色の硝子から”波”も連想さ

せる曲線の窓など、驚く様な衝撃のデザインが各所に続いていました。

本当はもう一つ代表的な”グエル公園”にも行きたかったのですが今回は断念。

書画・骨董等の”古い物”買い取り専門店・骨董”満”の”スペイン紀行”はもう

少し続きます。ご処分をお考えの”古い物”が御座いましたらお知らせ下さい、

ご都合に合わせお伺い致します。




2014年06月09日

市川・小岩・骨董”満”‐「スペイン紀行」から・5。

IMG_8432.jpg (バルセロナ”カサ・バトリョ”)

「何でも買い取り」の骨董”満”が先週まで遊びに行っていた、”スペイン旅行”の

ご報告・写真は昨日までと同じく”バルセロナ”からで、”サクラダ・ファミリア”と

同じく”ガウディ”が建てた”カサ・バトリョ”から(元々は個人の住居)です。

”バルセロナ”には多くの”ガウディ”が建てた建築が在りますが”カサ・バトリョ”の

場合、正確には解体予定の建物を「リフォームしたと言う事の様です。

別名「あくびの家」(?)とも呼ばれるこの建物は各階、各所に”ガウディ”らしい、

人間工学や自然から印象を受けたドア、天井、階段、照明など外観だけでなく

内部の何処を取っても、何処を見ても、デザイン性に溢れ本当に圧巻でした。

書画・骨董等の「古い物、何でも買取」の骨董”満”、”こんなの物は如何?”と言う

物が御座いましたらお伺いし、買い取りしています、お電話お待ちしています。




2014年06月08日

市川・小岩・骨董”満”‐「スペイン紀行」から・4。

IMG_8364.jpg (”サクラダ・ファミリア”内から”天井部”)

いくら”梅雨”でも「雨ってこんなに降るんだ!」と云ったここ数日の天気ですが、

”満”の”スペイン旅”のご案内、大きな未完の教会、”サクラダ・ファミリア”

御紹介は今日も続きます。外観は写真等でも良く知られる様に思いますが、

内部は余り知られていない様にも思いますので御紹介です。

写真は教会内部天井部分から脇の窓(ステンドグラス)の模様です。モダンな

”ステンドグラス”、”柱”、奇抜と思われる位の”天井”など、重厚な彫刻で飾られ

た外見からは想像し難い位斬新な感覚の内部に、”ガウディ”らしい感性と挑戦が

感じられて素敵に思われましたし、力学的に裏付けされた高い天井と広い空間、

内部のバランスなど新しい感覚の教会でとても素晴らしかったです。

市川・小岩の骨董屋”満”、”古い物”買い取りのご案内もお伝えしています。




2014年06月07日

市川・小岩・骨董”満”‐「スペイン紀行」から・3。

IMG_8319.jpg (”生誕のファサード”から)

未完の大きな教会、世界遺産”サクラダ・ファミリア”からのご報告は続いて

いて、今日のご紹介は有名な”生誕のファサード”中央部分の彫刻です。

写真は40を超える”ファサード”の精緻な彫刻の中心部分「キリストの生誕」で、

建築家”ガウディ”が、自ら指揮を執って初めに完成させたことからその思いが

強く感じられるとのガイドさんのご説明でした。

基本的に工事現場(?)なので、日本人の主任彫刻家”外尾悦郎”氏に会う事も

在り(?)との事でしたが、残念ながらお会いできませんでした。(至極当然!)

市川・小岩を地元・中心に、書画・骨董等の”古い物”買い取り専門、骨董”満”、

勉強(?遊び!)のご報告をしながらも”買い取り”でお伺いしています。

”古い物”何でも、在りましたらお知らせ下さいお伺い致します。 




2014年06月06日

市川・小岩・骨董”満”‐「スペイン紀行」から・2。

IMG_8308.jpg (バルセロナ”聖家族教会”から)

東京地方も遂に”梅雨入り”(決定)との事で、連日鬱陶しい日が始まりそうで、

気合負けしない様にと思います。書画・骨董等、「古い物」買い取り骨董”満”の

ブログは今日も先日まで勉強(?遊び!)に行っていた”スペイン”のご報告は

再び”バルセロナ”の”サクラダ・ファミリア”(聖家族教会)の入り口からです。

写真は”ガウディ”が最初に完成させた部分の”サファード”と”鐘塔”で、観光

案内等で有名な”景観”で”鐘塔”は完成の暁には全部で18本に成るとの事、

しかし此処は”正面入口”では無く正式な入り口は左手になるとの事です。

規模・迫力、彫刻など現在だけでも凄いと思いましたが、現実は未完の教会、

工事中の”現場”と云う状況でも在りますが、観飽きる事の無い「世界遺産」です。

「骨董・買取り専門」店”満”のご案内ブログ、”スペイン”からは続きます。




2014年06月05日

市川・小岩・骨董”満”‐「スペイン紀行」から・1。

IMG_8300.jpg (スペイン”聖家族教会”)

東京地方も今日辺りから「”梅雨”入りか?」との話題が聞かれる空模様ですが、

実は”満”、先月末から一昨日迄”遊び”に行っていた為、”天候”時差(何それ?)

状態です。完全に遊びの”初・スペインでしたが、今回も「何事も”勉強”」と云う

用意された言い訳は「歴史と文化・芸術」の探究等と云う意味不明な事でした。

写真はスペインの有名な”サクラダ・ファミリア”(聖家族教会)からです。

確かにスペインは、”ゴヤ”、”ピカソ”、”エル・グレコ”(順不同)の他、”ガウディ”

などの建築家や彫刻家、その他にも色々多くの芸術家が活躍した国スペイン、

大きな半島の国”スペイン”にとても個性的な”情熱”を観ました。

市川・小岩、骨董”満”何でも買い取りのご案内をしながらご報告は続きます。




2014年06月04日

古物買取り・骨董”満”‐”買取案内”と商品情報。

IMG_8136.jpg (小樽窯”灰釉壺”)

市川・小岩を地元・中心に”古い物”買い取りの骨董”満”、今日のご案内も

以前、この様な物を買い取りさせて頂きましたの「商品情報」ご案内です。

写真は重量感も雰囲気も申し分ない、”象嵌”・”灰釉”、小樽窯の”壺”です。

”北国”方面の古い窯産地は余り有りませんので、今回小樽窯(焼)等の他も

少し調べましたが、小樽焼にはいずれも達筆な(?)共箱の書き付けが在り、

特にこの作品は北海道らしい”文様”の象嵌がとても良く、大きさも(高30cm程)

重量感や質感と共に、存在感があるとても良い物だと思います。

市川・小岩・骨董”満”、ご処分をお考えの”古い物”、次代に活かす為買い取り

お伺いしています。




2014年06月03日

書画・骨董「何でも買取、古い物」-骨董”満”。

IMG_8164.jpg (萩焼の茶器組み)

書画・骨董等の”古い物”買取りの骨董”満”、今週は「商品情報」で以前この様

な物を買取りさせて頂きましたのご紹介です。紹介の物に限らず、書画・絵画・

木の物・古い物(新しい物)、金物等、”何でも”買取りでお伺いしています。

今日のブログでの御紹介は、”萩焼の茶器”で急須の他、茶碗が6ヶが共箱

組み合わせに成っています。萩焼は「萩の”七化け”」と云われ、使用されて

来ると”良い味”が付いて来るので、お使いする事をお勧めします。

市川・小岩・骨董”満”、”古い物”色々買い取りしています、「こんなの如何?」と

云う物が在りましたらご連絡下さい、ご都合に合わせお伺い致します。




2014年06月02日

書画・骨董・古物買取り-市川・小岩・骨董”満”。

IMG_8159.jpg (絵唐津”茶碗”)

今週は新しい作家の”陶磁器”をご案内していますが、「何でも買取います」の

骨董”満”、今日のご案内も新しい作家の物で絵唐津の”茶碗”です。

鉄絵、草紋の素朴さは”唐津焼”の定番ですが、素朴さ故”雰囲気”が重要なの

ですが、残念なのは未使用な事(?)で、良い雰囲気を活かし使い込んで味が

出たら良いなと思う”唐津”鏡山窯、「井上東也」作の”繪唐津茶碗”です。

同じ様に描かれた”草紋”もやはり其々の味わいは異なり、その作家さんの

味わい、雰囲気は伝わって来る物で、この作品はとても良いと思います。

市川・小岩を地元・中心に、古い物”買い取り”でお伺いしています骨董”満”、

ご都合に合わせてお伺い致しますのでご連絡お待ちしています。




2014年06月01日

書画・骨董・古物買取り-市川・小岩・骨董”満”。

IMG_8162.jpg (釣鐘を模した”壺”)

書画・骨董等古い物・新しい物(?)、”面白い物”等何でも買いますと云う事で

”買取り専門”をしている骨董”満”が以前この様な物を買取りさせて頂きました

と云う紹介は続き、今日は少し判り難いですが”釣鐘”を模した”壺”です。

(”壺”?、壺とは少し疑問ですが共箱には“灰釉・壺”と書いて在ります。)

「山本千山」と云う作家の作品で、首から肩にかけて緑色の釉薬が掛かり、

胴に架けて灰の自然柚など、”釣鐘形”の雰囲気などの面白さも良いです。

何でも買取の骨董”満”、今週は都合でお伺い出来ませんが、何かご処分を

お考えの古い物が御座いましたら6月3日以降頃にご連絡下さい。