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2013年09月 の記事

2013年09月30日

市川・小岩・骨董”満”‐商品情報「青磁の”塔”」。

IMG_6082.jpg (青磁の”塔”)

昨日もお伝えした様に、どこか、何故か、永く感じた(”満”だけ?)9月も今日で終了、

明日から、益々、楽しく充実した、実りの秋、10月に成りますようにと祈ります。

異常気象と云われた今年の夏、兎も角、穏やかで実り多い日々ならばOK.です。

「何でも買います、古い物」屋(?)”満”、の今日のご案内は”青磁”の塔です。

上下二つに分かれる本体は、初め一見、”香炉”かと思いましたが、”置物”の様で、

それ程大きい物でも無く、余り古くも無いのですが、どこか雰囲気が在り、共箱は

無く、”洛山”の銘などが在りますが、栞などない為正確には判別できません。

この様に何か、”何これ”と思われる物でも、味わい・雰囲気が在れば買取り致しま

すので、何か御座いましたら、先ずはご連絡下さい。




2013年09月29日

市川・小岩・骨董”満”‐商品情報「象牙の置物」。

IMG_3367.jpg (象牙の置物)

今月は二度の三連休もあり、何か永い様にも感じる、9月だった様な気もします。

季節も朝晩、すっかり涼しくなり、”満”のブログでも、昨日までの”季節の便り”を

一度終了し、真面目(?)に仕事のご案内もしたいと思います。

今日のご案内、写真は象牙の彫刻置物です。それ程大きい物では在りませんが、

(寸法:長手約7.5cm)彫刻細部が、とても丁寧に彫られ、”牛”を主に十二支が

彫られている様に思いますが、明らかに”豚”が彫られている事などから、”中国十

二支”を彫った物かとも思われます。時代の古さも感じ、全体の雰囲気等、とても

味わい、存在感のある良い物です。通常考えられると”根付”かとも思われますが、

其れにしては少し大きい様な気もします。「此れはなんだろう?」、「判らないけど

面白そう」と云う物など、御座いましたら先ずはお知らせ下さい。




2013年09月28日

市川・小岩・骨董”満”‐”旅だより”「伊香保温泉」から3

IMG_6045.jpg (伊香保”グリーン牧場”から)

市川・小岩・骨董”満”が、仕事を忘れ(?)、サボりに行った、群馬・伊香保の旅の

ご案内も最終便、「伊香保グリーン牧場」からです。三連休と云う事も在り、大勢の

親子連れ(孫連れ?)、若い人達も多く来ていて、小父さんには少し場違い(?)の

感じも在りましたが、逆にこんな所(?失礼!)こそ、必要(?)かとも思う位本当に

ノンビリ、ゆっくり出来ました。写真の様な広い牧草地で、牧場の動物などを見、何も

考えず、遠くの山々などを眺めたり、もう始まる”紅葉”から冬へと移る季節の移り目

も肌で感じられ、”ハロウィン”での収穫・展示して在った”カボチャ”や上州の山々等、

”ホッと”出来良かったです。日頃買取りなどで、一応(?)は頑張っている”満”ですが、

今回自然にも感謝の”旅”でした。今週末は骨董市が無いので、短くても楽しかった

”小さい旅”を思い起こしています。




2013年09月27日

市川・小岩・骨董”満”‐”旅だより”「伊香保温泉」から2

IMG_6028.jpg (伊香保温泉”石段”から)

東京も、今季一番の冷え込みと云う事ですが、早く”秋”を感じたく出掛けた、”満”の

”伊香保温泉”の旅は昨日の続き、再び伊香保の名所”石段”から、赤城山(多分?)

方向を見た所です。仕事の事は忘れたくても”古い物”はやはり好きなので、色いろ

覗いて観てしまうのですが、各所に民具を造り販売しながら頑張っている若い人や、

一寸懐かしい”レトロ調”の店、古い街並みを残した一角での新しい雰囲気の店など、

伊香保でも、新しい感覚の”店・街”を造っている大勢の人を見て励まされました。

”伊香保”は、”竹下夢二”が”榛名”を愛した事もあり”夢二美術館”や、周辺には

硝子や木工、陶磁器などの工房・美術館もあり、新しい伝統が造られている様に

感じましたが、現実的には、一時のブームでは、保持するのも厳しいのでしょうが、

その地域の特徴を生かし頑張っています。明日も続く伊香保からのご報告です。




2013年09月26日

市川・小岩・骨董”満”‐”旅だより”「伊香保温泉」から

IMG_6042.jpg (伊香保温泉”石段”から)

昨日からの久し振り、本格的(?)な”雨”は今日もスッキリしない様ですが、朝晩

すっかり涼しくなって、いよいよ”秋本番”と云う処でしょうか、今日には、お彼岸も

明けますが、市川・小岩・骨董”満”も、日頃の御無沙汰を詫びながら(?)、先日21日、

お墓参りの序でに(?)、”秋”を感じに温泉へと云う事で、群馬県は”伊香保温泉”に

行きました。正直に云うと、墓参り・温泉(?)どちらが目的で、どっちが序でなのか、

判らない位で申し訳ないのですが、”満”なりには、どちらも(どちらでも?)納得でき、

ゆっくりでき、”秋”を感じられた旅”なので満足でした。其れでも一応、”満”は仕事の

事も忘れず(?)、色いろ勉強してきました。写真は伊香保名所、”石段”からですが、

”伊香保温泉”一帯は、美術館も多く、歴史が古いだけでなく、地元の若い人達の、

町興しや工夫や努力なども感じられ、厳しい中でも頑張っている姿が良かったです。




2013年09月25日

市川・小岩・骨董”満”‐続・河川敷から”彼岸花”。

IMG_6068.jpg (江戸川から”彼岸花”)

今日は久し振り(?)、本格的な雨の日で、9月も下旬、もう、さすがに朝晩だけでなく

昼も、涼しくなって、「今年の”夏”は暑かったネ」等と云う事も話に成りません。

河川敷から”満”のご報告は、今日も”彼岸花”ですが、本日が ”打ち止め”でしょう。

それにしても”緑”の葉の中に、花火の様に拡がる”紅い”華がとても印象的です。

(やはり白い花より”曼珠沙華”は紅の印象です)一度、都内や関東などの、名所を

訪ねて見るのも良いかもしれません。

書画・骨董・古い物、買取りなどのご案内もする骨董”満”のブログですが、正直、

今の気分は、”花・月・風”をお伝えする、「季節の便り」でゆっくりしたい気分です。

”満”は少しお疲れ(?)でしょうか?。古い物を、売ったり買ったりするだけでなく、

ゆっくりと、愉しむ、それが出来るのも今の季節です。




2013年09月24日

市川・小岩・骨董”満”‐続・河川敷から”彼岸花”。

IMG_6070.jpg (江戸川河川敷から”彼岸花”)

市川・小岩を中心に”古い物”、”骨董”の買取りをさせて頂いている”満”、昨日の

ブログで、今年最初に見た”彼岸花”の話をさせて頂きました。が、其れは19日の

散歩だったのですが、昨日、連休最後の23日、改めて河川敷まで行った処、ご覧

の様に多くの”彼岸花”が土手に咲いていました。気が付かないのは”満”だけと云う

事でした、が、何年前でしょう、河川敷・土手の芝を張り替えた時が在り、その年、

その後、何年か(?)、花が無かった様な印象があったので、思い込んでいた様です。

思い込み、先入観の成せる技と云う事でしょうか。でも、今年も以前と同じように、多く

の彼岸花が咲くのを見て、少し曇った昨日の”彼岸の中日”でしたが、今年も咲いた、

紅い”曼珠沙華”に安心し、ホットしました。今が見頃です、お近くの方お勧めです。




2013年09月23日

市川・小岩・骨董”満”‐続・河川敷から”彼岸花”。

IMG_5979.jpg (江戸川河川敷から”彼岸花”)

毎年今頃の季節に成ると、いつものご案内で恐縮なのですが、江戸川からは、秋の

お彼岸は「彼岸花」です。暑さ寒さも彼岸までは、”満”の常套句ですが今年初めて

見つけた”彼岸花”はどこか懐かしい感じで、ひっそりと咲いていました。いつも”満”が

河川敷から、ご報告する彼岸花は、土手からの明るい日差しの中、「今年も届けたよ」

と云った風情の彼岸花なのですが、ことし最初に見つけたのは、数も少なく、何かの

垣根の陰に、静かに咲いていた「彼岸花」でした。中々落ち着いていて良い物です。

マスコミなどでも、各地から”彼岸花”の便りも聞えて来るとおもいますが、”満”からも

また、時々お届けするかも、 市川・小岩・骨董”満”、涼しくなった季節の合わせ、

買取り(再開?)中です。




2013年09月22日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みち「江戸川河川敷」から。

IMG_5986.jpg (”初秋”の江戸川河川敷)

 北の方からは、初冠雪とか、紅葉の模様など、秋本番の便りが届く様になりました。

三連休”中日”の今日、市川・小岩・骨董”満”のブログでも、”買取り”などで、余り、

仕事のことをPR.するのも厭らしい(?)ので、今日も”江戸川河川敷”からの”景色”を

ご案内お届けします。本当は(当然)、”満”も、もっと”秋”を感じられる処に行き

たい処なのですが、先ずは余りに暑かった今年の”猛暑”を忘れる為一呼吸です。

今年の夏は暑さだけでなく、豪雨・竜巻など、”異常気象”と片づける事の出来ない

大変な気候だったので、先ずは涼しく、落ち着いた日で在れば、其れで満足な感じ

の今頃です。お客さんの方でも、何か落ち着かない日々のご様子で、「元気なの?」の

ご連絡も遠慮がちでした。写真は、取り敢えず、何も無い(?)”青空”の江戸川から、

河川敷の様子ですが、何も無い事が”ホッと”出来ると言う”秋空”の様子です。




2013年09月21日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みち「江戸川河川敷」から。

IMG_5990.jpg (江戸川河川敷から)

今日から”三連休”と云う方も、大勢いらっしゃるのかとも思いますが、ハッピー・

マンデーと云う時在ると、いつも「はて?、今日は何の日?」と云う事になり、本来

何の日だったか判らなくなりますが、それが”何の日”でも、”休日”ならそれで

”良い”と云う方には、”ハッピー”の日に違いないので、それも良いのかとも思います。

「何でも買います、古い物」という事で、皆さんの処にお伺いしている、骨董”満”の

ブログは今日も昨日の続き、”江戸川河川敷”の”菖蒲園”で捉えた、”コスモス”と

”アゲハ蝶で、偶々”満”が捉えられた、秋らしい”繪”(?)です。

湿度も低くなり、やっと”秋”らしくなったこの頃、夏には出来なかった”片付け”等で、

”満”がお手伝い出来る、書画・骨董・掛け軸等の、ご不要になった古い物の買取りが

御座いましたらご連絡下さい、ご都合に合わせお伺い致します。




2013年09月20日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みち”江戸川河川敷”から

IMG_5999.jpg (河川敷から”コスモス”)

土曜日も休みで、カレンダー通りにお休みの方、明日から今月二度目の三連休です。

いつも頑張っているのですから、ごゆっくりお過ごし下さい。いつも頑張っているけど、

”満”と同じで、カレンダーに全く関係ないと言う方は、ご無理せず、ゆっくり”働いて”

下さい(?)。尤も”満”の場合、”いつも休み”みたいな物(?)で”残念”ですが。

事件・事故や、自然災害など、何かと落ち着かない日が続いていましたが、ここ数日、

やっと少しは、穏やかなこの頃、秋の便りも聞えて来ます。写真は、昨日の江戸川

河川敷からですが、”コスモス”の花も今が盛り?、(過ぎた?)の様子で、トンボや

ススキなど、いよいよ秋も本番の様子、高くなった秋の空、揺れるコスモスなど、

近くの散歩でも秋を感じられ、そして今夜は「十六夜の月」と、”秋”を愉しむ

よい頃に成りました。




2013年09月19日

市川・小岩・骨董”満”‐「何でも買います、古い物」。

IMG_5973.jpg (小ぶり”蕎麦猪口”)

時々、街なかで「”只今、買取り強化中”」等の看板、ポスターなどを見かける事が

在りますが、意味よくが判りません、骨董”満”は、いつも古い物”買取り中”です。

(特別に”強化”と云う訳では無く、”普段通り”と云う事です)時々、お客さんの所で

聞くお話しとして、「駄目だと思って、捨ててしまった」との等の話があって、本当は、

その様な物が”面白い”時が在るので残念ですが、捨てたり、処分したりする前に

ご一報頂ければ幸いです。今日のご案内は、明治頃の小振りの”蕎麦猪口”です。

(口径6.5cm程)一時、蕎麦猪口がブームの頃は、何でも(湯呑も)蕎麦猪口だと

云ったり、大振りの蕎麦猪口も多く在りましたが、”満”としては、小振りの物の方が、

手に馴染む感じや、変わった図柄の物が在ったりして好きです。今日の写真は、

良く在る、普段使いの物(失礼!)ですが、この様な物も、気取りが無く好きです。




2013年09月18日

市川・小岩・骨董”満”‐「何でも買います、古い物」。

IMG_5972.jpg (鯛の”横木”)

書画・骨董、「何でも買います、古い物」と云う事で、市川・小岩を中心にお伺いして

いる”満”ですが、勿論、ご連絡頂けば、ご都合に合わせ全国何処でもお伺いします。

基本、「この様な物はどうなんだろう?」と思われることが御座いましたら、先ずは、

”フリーダイヤル”からでも、お問合わせ下さい。「何でも買います-(”売れる物”)

、古い物や、面白そうな物」など、先ずはお気軽に、お問い合せ下さい。 

今日のご案内、写真は、それ程古い物では在りませんが、昨日の”民具”・自在鈎

関連、民具繋がりと云う事で、自在鈎の”横木”、”鯛”です。

此の横木自体が、”置物”としてもとても良いですし、バランスの良い丁寧な彫刻が

いい雰囲気です。  此れ等は、民具を収集していた、コレクターの方から分けて

頂いた物ですが、「これ如何していいか判らない!」、こんな時もどうぞ。 




2013年09月17日

市川・小岩・骨董”満”-「何でも買います、古い物」。

IMG_5969.jpg (自在・空鈎”大黒さん”) 

「昨日は、何の”祝日”だったっけ?」と云う程に、粗、全国的に大変な「敬老の日」

になってしまった昨日、台風18号の影響、被害も大きかったのですが、今年は特に

自然災害の多い年の様にも思います、今後は”台風一過”の日と成るでしょうか。

「何でも買います、古い物」と云う事で、地元、市川・小岩だけでなく、古い物色いろ、

(ご紹介も在れば)、全国どこにでもお伺いしている”満”のブログ、今日のご案内は、

”自在鈎”などを受ける、”空鈎”(そらかぎ)です。上部の山に成っている形が、大黒

さんの”帽子”(?)に、雰囲気が似ている所から、“大黒さん”とも呼ばれます。

それ程大きくも無く、綺麗な状態の欅で造られている事等から、囲炉裏などで実際に

使われていた物ではなく、装飾的な物として造られた物かもしれません。実際に使用

されていた”古民具”でも、味の良いもの、状態の良いものが好まれる様です。  




2013年09月16日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みち「浅草&スカイツリー」。

IMG_5964.jpg (隅田川から”スカイツリー”)

台風18号の影響で、関東・東京地方は、今日も大荒れのお天気、こんな時は家で

ゆっくりしているのに限ります、危険です。”満”のブログでは、先日からの「散歩みち」

”駒形橋”西詰からです。通常、浅草での此の光景は一つ上流の”吾妻橋”と決まって

いる様なものですが、平日でも人が多いですし、此の橋の袂からは”隅田川”の川岸に

降りる事が出来、以外に人も少ないので、川風を感じながら散歩できます。

台風で大荒れの、この様な日に、この様な”青空”(?)のご案内は、如何とも思いま

すが、昨日からの流れで、これも”満”の我儘(へそ曲り?)とお許し下さい。

市川・小岩・の”骨董屋・満”、ご不要になった”古い物”、色いろ買取りしています。

勿論、骨董的(?)な物を扱う商売ですが、今の世の中、「骨董?美術品?って何?」

と云った、時代でも有り、「こんなの如何?」と云う様な物が在りましたらご連絡下さい。 




2013年09月15日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みち・続・「スカイツリー」。

IMG_5966.jpg (十間橋側から)

市川・小岩・を中心に、「何でも買います、古い物」、と云う事で、書画・骨董などの、

”古い物”、色いろ買わせて頂いている骨董”満”ですが、今日のブログ、ご案内も、

昨日に続いて、先日13日、久し振りに行った「東京スカイツリー」からです。

この日は、まだ高い雲、青い空で、”台風”の影響は感じられませんでしたが、今日

は生憎の荒れた空模様、少し残念ですが、”満”としては、今週は骨董市も無いので、

助かりました。昨今は自然災害も多いので、被害さえ無ければと心配です。

写真は、”スカイツリー”撮影名所の一つ、”十間橋”からです。周辺の整備も進み、

”観光地”化(?)も整って来ていますが、もっとが多ければ、景色も変わって、もっと

良かったのにと、少し残念な気もしました。




2013年09月14日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みちから「スカイツリー」。

IMG_5961.jpg (隅田公園から)

今週末、三連休、特に明日辺りから、台風の影響で、荒れたお天気に成るとの予報

ですが、昨日(13日)、久し振りに浅草から「東京スカイツリー」に行きました。

”わざわざ”と云う事に成ると、つい億劫に成りがちですが、仕事のついでと言う事で、

幸いお天気も良く、ノンビリした気分で、何か得した気持ちになりました。

夏休みが過ぎた事や、平日と云う事も在り、人も少なく浅草も、”スカイツリー”

周りも、ゆったりとした雰囲気でとても良かったです。

「何でも買います、古い物」という事で、ご不要になったり、感覚的に合わなくなった、

書画類、骨董などを買わせて頂いていますが、いざと成ると面倒で、何処に声を掛け

て良いか迷うのが現実で、当然な事ですが、”満”ではご紹介が在れば、市川・小岩

以外地方でも、勿論、お伺いしています。




2013年09月13日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みち続・”じゅん采池”から。

IMG_5921.jpg (再び”じゅん采池”から)

市川・小岩・骨董”満”、まだまだ”残暑”とは云いながら、お陰様で(?)暑さも、

落ち着いて来た様で、少し”木蔭”に入ると、さすがにあの”夏”(!)の暑さは無く、

本当に助かります。

骨董”満”の、ブログでのご案内も、変な(?)商売っ気は出さず、深呼吸の一息は、

今日も”じゅん采池”からの”散歩みち”からご案内です。

永年お世話になっている”市川”は仕事も、ご紹介、ご連絡が多く”感謝”の日々で、

粗、毎日位、市川”じゅん采池公園”の周辺近くにお伺いしています。

近所だと、却って変化に気が付かない様で、見落としがちにもなり、 また、連日の、

何かと落ち着かない日々の生活の中でも、散歩して見ると、”秋”はもう直ぐで、季節の

変化は感じられる物です。いつもの見なれた近所でも、一寸回り道、散歩に出掛けて

見ては如何でしょう?、”秋”を感じる”散歩みち”お勧めです。  




2013年09月12日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みち”じゅん采池”から。

IMG_5926.jpg (じゅん采池から”鴨”)

朝晩すっかり涼しくなり、昼間、少し気温が高くても、心なしか”秋”の気配はします。

連日オリンピック関連の、お目出度いお話ばかりで、其れは其れで、良い事なので

すが、余りに浮かれ過ぎていて、却って逆に、本当に大丈夫?などと、不安になって

しまう心配性の”満”です。市川・小岩・骨董”満”のブログでも、連日、商品のご案内

などと言って、お伝えしていると、”満”ってそんなに商売熱心でした?と云う事になり

疑心暗鬼になるので、ここ等辺りで、一呼吸、散歩に出掛けた話です。

本当はもっと遠く、”もっと秋”をかんじられる所に行きたいのですが、それも儘ならず、

いつもの”じゅん采池公園”から、一寸は秋らしいご案内です。と言っても”鴨”位しか

見えなかったのですが、木々の色も少し変わって来た様な(気の所為?早すぎ?)、

いずれにしても、近くでも、気分は大旅行(?)で、深く一呼吸です。  




2013年09月11日

市川・小岩・骨董”満”‐商品情報・続「蓋付九谷焼」

IMG_5956.jpg (豪華な蓋付き”鉢”)

昼間、一昨日頃まで聴こえていた蝉の声も、もう聴こえなくなり、変わって、夕暮れ

には、虫の声が聴こえるようになりました。 朝晩もさすがに涼しくなり、暑かった夏も

ようやく終了かと思わせますが、暑さに慣らされた体(?)が、”本当?大丈夫?”など

と迷って居ます、”夏バテ”した体調管理にも、気を付けてお過ごし下さい。 

「何でも買います、古い物」の、市川・小岩・骨董”満”、今日のご紹介も昨日の続き、

”九谷焼”・吉田屋系”蓋付き鉢”の、”蓋部分”の詳細のご案内です。昨日のご紹介

では舌切雀と云いましたが、勘違いで、鉢・胴部は”舌切雀”なのですが、全体には

お伽噺がテーマ・題材の様で ご覧の様に摘み部分は、双葉と金彩が施され、周り

には、少し判り難いのですが、”二匹の兎”と、背中に火の付いた薪を担いだリアル

”狸”など、お伽噺の主役たちが描き込まれ、豪華で丁寧な作りになっています。




2013年09月10日

市川・小岩・骨董”満”‐商品情報「九谷焼”蓋付鉢”」。

IMG_5955.jpg (”雪花”造・蓋付き鉢)

昨日は、朝刊が休みの為も在ったのでしょうが、テレビなどでは、朝から一日中、

決定した「2020年・”東京オリンピック”」の話題で持ち切りでした。”招致”成功への

裏話、苦労話の他、多角的な面からの話題も在り、此れが暫らくは続くのでしょう、が、

「景気が良くなるぞ!」(儲かるぞ!?)の話fだけでなく、一つの目標として、7年後に、

其々が、如何なっているのかと云う、「区切りの目標」として考える、そんな時間にしたら、

良いのではないか、とも思いますが如何でしょう?。

「何でも買います、古い物」の骨董”満”、今日のご案内も、”陶磁器シリーズ”(?)で、

吉田屋系・九谷焼蓋付きの”鉢”です。題材は”舌切雀”の様で、描き込みだけでなく、

細工の造りなど、とても良く、久谷焼らしい、豪華で、気品の高い、雰囲気の在る良い

焼き物で、”蓋”の裏には”梅”、”菊花”の描き込み、高台に”久谷・雪花”と在りました。




2013年09月09日

市川・小岩・骨董”満”‐商品情報「青磁の”花生け”」。

IMG_3426.jpg (”渓山”造「竹の子形・花生」)

決して””青磁”シリーズになった訳では在りませんが、「何でも買います、古い物」の

”満”、今日のご案内も、”青磁”の花生け、”加藤渓山”造の「竹の子形花生」です。

箱や栞などの情報が無くても、面白いと感じ、作品との出会いを愉しむ事も楽しみの

一つですが、箱や栞などで、作者の陶歴が判り、作品で、感覚の”共鳴”が出来れば

又違った、別の見方、楽しみ方が出来ます。

今日のご案内の”加藤渓山”は京都の作家で、”清水六兵衛”に師事したとの事、

上等な桐の共箱には、難しい字で、「砧青瓷  竹の子形 花生」と在りました。

共の箱や、来歴、情報等は当然、在った方が良いのですが、やはり作品が伝える

雰囲気が、まず大事だと思いますし、この作品は青磁の色合い、バランスなど

とても良く、風格があります。 




2013年09月08日

祝:2020年「東京オリンピック」開催決定。

IMG_5924.jpg (市川”じゅん采池公園”から)

2020年の”オリンピック”開催地が、”東京”に決まりました。

祝:2020年東京オリンピック開催決定 

日曜、早朝にも関わらず、テレビ各局特別番組を組んでの放送、そして、視聴者(?)の

皆さまも寝ずの参加(?)でご覧になっていた様子、先ずは決定おめでとうございます。

待ち望んでいた方々を始め、そうでも無かった方も、先ずは一段落と云う処でしょうか。

何方かが云う様に、安心・安全も、完全にコントロール下に在るかどうかは疑問ですが、

7年後本当に、安全、安心の日本になっている事を願うのみです。

先ずは、おめでとう御座いました。

写真は数日前の、初秋の市川、”じゅん采池公園”からです。  




市川・小岩・骨董”満”‐商品情報「”高麗青磁”」。

IMG_5946.jpg (高麗青磁徳利)

市川・小岩を中心に(他、全国?)「書画・骨董、何でも買います古い物」と云う事で、

お伺いしている骨董”満”のブログ、本日のご案内も、少し小さな陶磁器シリーズ(?)

-高さ:12cm程の(”第三弾”)、 ”高麗青磁・象嵌”の”徳利”です。

基本、書画・骨董・陶磁器など、色いろ古い物を、買取りお伺いしている”満”ですが、

その中には、当然(?)、箱や、栞、作家名等の情報が全く無い場合が多々在ります。

寧ろ、その様な物の方が、興味ある、面白いものが在って、出会いが楽しいのですが、

今日ご案内の物は、多分、皆さんご存知の物です。柳・菊花文の”象嵌”が入った

”韓国・高麗青磁”で、底には、池(順鐸?)の銘が在ります。焼成温度はやや低い様で

貫入が在り、それが逆に優しい感じに なっています。一応”徳利”としましたが、正確

には判りません、”一輪差し”で無くとも、マッコリや焼酎でも使えそうなので。 




2013年09月07日

市川・小岩・骨董”満”‐商品情報「”蝋燭徳利”」。

IMG_5942.jpg (蝋燭徳利)

市川・小岩を中心に、”古い物”、買取り・販売をしている”満”は、一応(?)”骨董屋”

なので、勿論、古い物が好きなのですが、「”古い”って?」と云う、事の概念は”物”に

依って異なるので、各々具体的な事例でご説明しています。骨董屋なので勿論、

古い物は好きですが、古ければ良いと言う物でも無く、又、古ければ価格的に高い

と云う事でもないのは、良い物が高く、高価な物が、良いとも云えない事と同じです。

今日ブログでのご案内は、その形から、一般に”蝋燭徳利”と呼ばれている物です。

それ程古い物では在りませんが、”民藝調”的な雰囲気があるので、好きな方も多く、

使い込まれる事で、味が出て来ると思います。時々、この様な形の物を、全て何でも

”蝋燭徳利”と云う方がいますが、それは違うと思います。

明日日曜日は、深川・骨董市なのですが、お天気はどうでしょう(?)心配です。 




2013年09月06日

市川・小岩・骨董”満”‐商品情報「常滑焼 ”注ぎ瓶”」。

IMG_5943.jpg (常滑焼の注瓶)

今年の”猛暑”辺りから、豪雨、竜巻など、自然災害に対し、何か判らない恐怖心を

感じているのは、やはり一昨年の「大震災」が大きく心に、忘れられない出来事として

在るのだと思います、何か在ると、色いろ考えさせられます。 

市川・小岩の骨董屋”満”が、今月から真面目に仕事に励んでいる(?、と思っている)

事が裏目なのでしょうか。今日のご案内は、”常滑焼”(と思われる?)の”注瓶”です。

可なり以前、他の物と一緒に買い入れた物ですが、素朴な”民藝”調(?)の味わいが

とても良く、永く手許に在ります。 高さ約:12cm程ですが、地肌の雰囲気、仕上がり

具合や、丸に”八”の字などや、方口で酒や油など日常使いの”雑器”として使われて

いた物と思われます。”満”の判断で、”常滑焼”、”注器”としましたが、とても古い、

味わいの成る焼き物で、お気に入りです。 




2013年09月05日

市川・小岩・骨董”満”‐商品情報「備前焼”人形徳利”」。

IMG_5938.jpg (人形徳利)

今年は、”猛暑”から始まり、豪雨、雷や竜巻から、昨日は地震と竜巻まで、本当に、

「一体、如何したんだと」と云う様な、昨今の気候、自然災害で、単純に”自然”の事

だからなどと、一言で片付けられる状況でも無いので、困った物です。

市川・小岩・骨董”満”のご案内は、今日も”備前焼”の続きで”人形徳利”です。

ご存知の様に、備前焼は歴史も古く、その永い歴史の中で色いろ工夫、流行りも在り、

人形徳利も、江戸中頃に流行ったと言われています。勿論、今でも造られていますし、

コレクターの方も多く居る様ですが、本来、陶磁器は生活の中で使われるもので、又、

使われる事に依って、味わいも来て来ます。特に備前焼の様な”焼締め”は、永く

使われた、時代感の在る物が”味”も良く、当然”人形徳利”も人形の種類や出来の

良い物、古い物が人気の在る様です。 




2013年09月04日

市川・小岩・骨董”満”‐商品情報「備前焼”花生け”」。

IMG_5916.jpg (”陶峰”造花入れ)

市川・小岩・骨董”満”、「何でも買います、売ります」と云う事で、色いろ古い物の

取り扱いが在りますが、時々、此れは、自分で暫く愉しみたいと言う物が在ります。

今日のご案内は、昨日の備前焼からの続きで、此の”花入れ”もその一つです。

箱は合わせた物で、栞等も無いのですが、底辺に”陶峰”との銘が在ります。

”陶峰”とは岡山・備前の”陶正園”、「木村陶峰」だと思います。”木村”姓は、古い

備前焼の名門、”窯元六姓”の一つで、古さや在銘から先代の”陶峰”だと思われ、

現在の、”力・陶印”の物とは時代感、雰囲気も違います。”備前焼”は作家も多く、

好きな方も多いので、新作も多いのですが、此の花入れは備前焼の伝統は継承し

ながらも、モダンな造形・デザインがとても良いです。これら備前焼から人間国宝の

作家の物や、作品の中から、自分のお気に入りを探す楽しみが在ります。




2013年09月03日

市川・小岩・骨董”満”‐商品情報「恵比寿・大黒」。

IMG_5934.jpg (備前焼の”恵比寿・大黒”)

朝晩はやっと、少し涼しくなった様子なのですが、9月に入っても、全国的に荒れる

天気は豪雨、雷雨、関東では昨日は突風等と、いつになったら落ち着くのでしょう。

市川・小岩・で、「何でも買います、古い物」と云う事で、お伺いしている”満”ですが、

昨日、一昨日と”大黒さん”に付いてご案内して来た”ブログ”、今日のご案内は、

”大黒さん”のお友達(?)、相方・相棒(?)”恵比寿さん”と、組・”コンビ”になった、

備前焼の古い置物です。”七福神”の中でも、「恵比寿・大黒」は、縁起物仲間の中

でも、特別の「売れっ子”福の神”」の様で、昔から好まれて居た様です。

並ばせ方、 宗教的意味、関東・関西の”御ひいき”違い(?)、或いは”えびす”さんの

”表し方”(漢字)の違いなど、色いろ諸条件(?)が在る様なのですが、余り難しく

考えず、楽しめれば良いと思います、中々良いお顔です。




2013年09月02日

市川・小岩・骨董”満”‐商品情報「新しい”大黒さん”」。

IMG_5894.jpg (笑顔振りまく”大黒さん”)

「何でも買います、古い物」と云う事で、皆さまの処にお伺いしている”満”ですが、

面白い物(?)なら、”新しい物”でも、買わせて頂いています。其処の”面白い物”

云う処が、若干微妙(?)で、中々上手くお伝え出来なのですが、味わい?、作家?、

値段?其々一言で云えないのですが、「此れはどう?」と云う物が、御座いましたら、

先ずはお知らせ下さい、お伺いします。今日のご案内は、昨日との対比で、同じく

木彫の”大黒さん”です。昨日の大黒さんと違い、”新しい事”、”愛嬌”振り撒き過ぎ

の感は在りますが、何か魅かれる物があります。銘は在りませんし、一見、余り

上手そうには見え無いので、「素人?」作の様にも思いましたが、そうでも無さそう、

細部の切り込み、全体のバランスなど悪く在りません。昨日の大黒さん同様、永く

飾って、可愛がられると、時代と共に、成長していく(?)様に思います。  




2013年09月01日

市川・小岩・骨董”満”‐商品情報「古い”大黒さん”」。

IMG_5891.jpg (古い”大黒さん”江戸期)

今日から9月、7月から続いて来た、しつこい”暑さ”はまだ消えない様ですが、市川・

小岩・骨董”満”は、完全に無視して、今月から真面目に仕事に励みます。(きっと!)

今日のご案内、写真は、古い(江戸期中頃かと思われます)木彫の”大黒さん”です。

勿論、在銘等在りません、”在銘”など無いのが本来の姿(?)だと思います。

七福神の中の、戎(恵比寿)・大黒や、関西での”戎さん”関東の大黒さんや縁起物、

意味、由来など、詳しい話は別として、縁起物としての”大黒さん”は昔から各家庭で

飾られて居た様で、民具的な意味でも愛玩(?)されて居たようです。従って、作者、

時代、地域等に依って雰囲気、形(スタイル)、顔なども、其々異なっていて、とても

楽しめます。写真の物は”顔”も素朴で、作為が無く、”煤”が固まっていて時代感も

在り、唯、永い間飾られていた(?)強い意志(?)が感じられます。(?)