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2013年08月 の記事

2013年08月31日

市川・小岩・骨董”満”‐商品情報”山野草”から。

IMG_5902.jpg (山野草”黒文字”)

昨日の暑さは、”猛暑”を超え、当に”酷暑”でした。一度はやっと涼しく成るか(!)の

期待、感じも在ったので、一時、体もその気に(?)なり、余計にどうすればいいのか、

混乱している感じです。市川・小岩・の骨董”満”も、ご案内の通り、”商品のご案内”、

「商品情報」等をお届したいのですが、まだ、とてもそんな(?)気分、温度(?)では

無いので、素直(?)に、昨日の続き、”満”の持っている、”山野草”からのご案内

しました。”山野草”も”満”の大切な(?)商品です。ご案内は”黒文字”で、正確には、

”草”では無く”木”なのですが、其処はまあ、同じ様な物、と云う事でお許し下さい。

浅い平鉢に、”苔玉”造りにした物です。今年の”猛暑”も、やっと乗り越えた感じで

すが、明日からは9月だと言うのに、まだ暑そうです。  




2013年08月30日

市川・小岩・骨董”満”‐まだ、”残暑お見舞い”です!。

IMG_5914.jpg (”ギボウシ”の寄せ植え)

猛烈、異常続きの”8月”も、いよいよ最終章です。が、最後まで荒れ模様の様子、

今年の夏は、本当に、”記録”にも”記憶”にも残る「大変な”夏”だった」の印象です。

そして又今日も(明日も?)”残暑”で、油断できない週末に成りそうご注意下さい。

来週からは子供達も、新学期が始まる処が多いと思いますが、ご家族の方も普段

の生活に戻り、本気(?)でお仕事の下半期が始まります、体調管理にも気を付け、

頑張って下さい。市川・小岩を中心に、書画・骨董の買取り”満”も来週から(?)、

真面目に本気で(?)、仕事をし、商品のご案内等、お送りしたいと思いますので、

涼しく成りましたらご連絡下さい、ご都合に合わせてお伺い致します。

写真は、今が見頃の”ギボウシ”の花、平鉢に”アセビ”と共に寄せ植えした物です、

猛暑の夏も、水遣りを頑張り、何とか乗り切った感じです。  




2013年08月29日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みち「篠崎公園」から2。

IMG_5827.jpg (都立”篠崎公園”から)

遣り放題、暴れ放題の”8月の天気”も下旬、もういい加減に大人しくするのかと思って

居たら、北の雨が落着かない儘、台風上陸の予報なども在り、一体日本を如何する気

なのか、訊いてみたい様な物ですが、人間は何も出来ないのが辛いです。 

東京は、”秋雨前線”の所為も在って、朝晩少し涼しく成り、陽の長さも、多少短く

なって来た様ですので、穏やかな、実りの秋に成って欲しい物です。

市川・小岩を中心に、「何でも買います、古い物」の骨董”満”も、ブログの上でも、

商品のご案内等、仕事に頑張らないと、「なに屋さんのブログ?」と云う事に成るので、

「この様な物を、買わせて頂きました、売っています」の、お知らせをしたいのですが、

未だ”残暑”厳しく、 如何しようか(?)迷って居ます。写真は先日からの続き、”都立・

篠崎公園”からです、空も高くなり、コスモスも咲き始めている様、もう直ぐ”秋”です。 




2013年08月28日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みち「篠崎公園」から。

IMG_5842.jpg (都立”篠崎公園”から)

先週末から、九州、西日本地方では、大変な”集中豪雨”で被害も出て、大変な

事になってしまった様です。この様な災害を見聞きすると、少し位の”暑さ”などで

文句は云えないのですが、今年の夏は、全般的に異常過ぎる感はします。

一昨日、深夜には、東京も大雨、何事も油断できない時代の様です。

市川・小岩を中心に、”古い物の買取り”でお伺いしている骨董”満”ですが、世の中

本当の”暑さ”が取れない(?)様ですので、”満”ブログでは、もう少し”散歩みち”

からのご案内を続けます。其れでも”秋雨前線”の所為でしょうか、多少は涼しくなった

様な”気”(?)もするので、「篠崎公園」まで行きました。以前にもご案内しましたが、

公園西側が公園としては珍しい、日本的な作り(和風公園)に成っていて、少しは、

秋らしくなった”風”が、少し高くなった”空”と共に、”和の風情”を楽しむ事が出来ます。 




2013年08月27日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みち「博物館から上野駅へ」

IMG_5888.jpg (JR.上野駅から)

先日来ご報告の”満”の「散歩みち」は、今日もその続き(附録?)で芸術の都(?)、

上野の山から降り、懐かしさから、久し振りに見た”JR.上野駅”正面からです。

子供の頃(大昔)、”上野駅”に何度か来た記憶が在ります、が、其れは「何処か遠く

へ続く、”タイム・トンネル”」の様な感じで、正面・改札口の”鳩”が描かれた(多分)、

大きな看板を覚えています、昔の歌謡曲「ああ、上野駅」の雰囲気でしょうか。

当然、その後何度も”上野”には来ていますが、”駅・正面”をチャンと見た事は、

無かった様な気がしたので来ました。昔と変わっていない正面を見て、安心し、

懐かしく、しかし、駅前に出来た大きな”歩道橋?”、そして、”じぇ・じぇ・じぇ”(?)

紅い、大きな”モニュメント”(昔はそんなの無かった!)も。変わっていない景色と、

変わった景色、いつも来て、判っていた筈の景色なのに、と思いつつ、完全な

”お上りさん”気分の、不思議な一日に成りました。 




2013年08月26日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みち「国立博物館」から3.

IMG_5885.jpg (東京国立博物館内から)

市川・小岩・骨董”満”が、お勉強の為(?)、上野に遊びに行った(?)「和様の書」展

からのご報告、今日も(今日まで!)続いています。基本、遊びなのですが、仕事も

その様な(?)”古物商”なので、一応(当然)、勉強に成ります。国立博物館はいつも

行きますが、お隣の”東京芸術大学”や、美術館、博物館など、中に居るだけで、何か

落ち着くのは多分(きっと)、それら”建物”の所為でも在ると思います。特に、国立

博物館内は、先日ご案内した様に、”本館”も良いのですが手前の”表慶館”も”満”は

お気に入りです。ヨーロッパでは勿論、美術館、議事堂などに、この様な建物は多い

のですが、日本建築の素晴らしさと同時に、日本の中に在る”ヨーロッパ建築”として、

いつも雰囲気を堪能しています。(参)-「片山東熊・設計、1909年」。表慶館は今、

残念ながら”休館中”ですが、館内の庭で、学生さんなどが、絵を描いている風景を

見ているだけで、幸せに成り、羨ましくなります。 




2013年08月25日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みち「国立博物館」から2.

IMG_5880.jpg (上野公園から”国立博物館”)

市川・小岩・骨董”満”、”散歩みち”からのご案内は、今日も上野・「国立博物館」で、

今・開催中の特別展「和様の書」からです。書画・骨董、何でも買取ますと云う事で、

皆さまから、掛け軸、絵画、古い本等も買わせて頂いていますが、一般的な陶磁器、

道具類等の”骨董、と”書”、”古筆”等は基本、区分けされ、専門的な違いも在ります。

「和様の書」とは、中国伝来の”漢字”書法から発展した、日本独自の”日本風書法”で、

日本独特の仮名・漢字の味わい(方)等も在り、奥深く難しい物で、常に勉強の姿勢が

必要だと思います。”満”の様な浅学な物は現実、多くの”能書”を唯眺めるだけでも

勉強です。通常、特別展などは、”平成館”で開催される事が多いですが、いつも、

東京・「国立博物館」に来て思う事は、、常設的な”本館”も、もっとゆっくり見たいと

思いつつ、いつもそう往かず反省です、が、いずれにしても、”上野”は遊べます。 




2013年08月24日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みち「国立博物館」から

IMG_5881.jpg (特別展”和様の書”展から)

昨日の不安定な天気は、今日も引き続き、落ち着かない”週末”に成っています、が、

「降るならしっかり”降る”、降らないなら”晴れる”」、いつも言っている事で、”ハッキリ”

して欲しい(?)処なのですが、何しろ自然相手の事、如何ともしようが在りません。 

季節の変わり頃、一昨日、上野の”東京国立博物館”の「和様の書」展に行きました。

先日13日に行った、”出光美術館”「文字の力・書のチカラ」に続いての”書”勉強です。

ほぼ同時期の、”書展”なら、やはり往かざるを得ない展示会です。(出光は終了です)

”三跡”、”天下人”―国宝・重文・名筆等と言われると、”判らない”(?)”満”でも、取り

敢えずは往くと言う処でしょうか。特別展「和様の書」は9月8日(日)まで開催との事です。

書や美術だけでなく、色いろ、兎に角、”上野”は遊べます。(?)

明日は、深川”富岡八幡宮”骨董市なのですが(?)、深川は如何でしょう?




2013年08月23日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みちから”江戸川河川敷”3。

IMG_5858.jpg (”コスモス”見える河川敷)

当てに成らない”天気予報”より、近くでも”散歩”に出て見ると、今の季節が良く

判ります。市川・小岩・骨董”満”のブログは暑さが取れる(?)迄、”散歩みち”から

のお知らせです。「何でも買います、古い物」と言っても、此の暑さ、お客さん方も、

「暑い今どき、何言ってるの!」の状態(お怒り?)、お察し致します。

写真は、江戸川河川敷からの散歩みち”は、昨日の”ススキ”に続いて、少し判り

難いのですが、早くも”コスモス”が咲いていました。

江戸川の河川敷には、”コスモス”の他、昨日の”ススキ”や”赤い色”(?)の”トンボ”も

飛んでいました。(正確な名前・種類が判らない上、”赤とんぼ”とも言えない悲しさ)

若しかすると(多分)、此の”コスモス”は植えた物(?)か、とも思いますが、いずれ

にしても、”満”が先日ご案内した様に、もう既に”秋”は始まっている”ご様子”です。




2013年08月22日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みちから”江戸川河川敷”2

IMG_5868.jpg (”ススキ”の穂も江戸川から)

昨日の市川・小岩の天気は、朝の内の曇り空も、昼間にはいつもと同じく暑くなり、

体にも”地面”(?)にも、”熱”の累積(?)、水不足も限界の感じでした。

もう、好い加減、チャンとした雨(?)が降って貰わないと、”水甕”の水不足だけで無く、

”満”の”山野草”への水遣りも結構大変なのです。関東の一部の大雨注意の予報も、

市川・小岩には雨が降らず、昨夜の”雷雨”が久し振りの雨でした。

骨董”満”のブログは昨日の続き、”散歩みち”は、一昨日の「江戸川河川敷」からです。

”雨が降ります”、の予報が外れても仕方なく、その内降るだろうとの思いと同じく位、

その内”秋”に成るだろう位の気持でしたが、今は”ススキ”(鷹の葉”ススキ”)の穂も

開き初め、実際の”暑さ”を無視すれば、”秋”はもう既に始まっている様です。

”コスモス”や”赤とんぼ”など、明日は”秋”のお知らせです。  




2013年08月21日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みちから”江戸川河川敷”

IMG_5861.jpg (江戸川河川敷から)

今朝は曇りがちで、朝晩多少、涼しくなった様な気もしますが、昼間、全くその様な

事も無く、「古い物、何でも買取りしています」と言っても、”暑さ”で動けません。

先日、”満”のブログでもご案内の様に、もう少し暑さが取れる(?)まで、”満”は、

「散歩みち」、「季節の便り」をお送りしています。本当はもっと遠くに、涼しい処に

出掛けたい処ですが、時間、予算、諸般の事情?)で、”満”の”散歩みち”は地元、

市川・小岩の間を流れる、昨日の”江戸川河川敷”の様子です。今月花火大会が

在ったばかりで未だ”夏”、何も変わって居ないだろうと思っていました、が、季節の

流れは正直で、正確に訪れていました。いつもブログでご案内していますが、先ず

”雲”が変わっていて、心無しか少し空が高くなっている様にも思えます。そこで、

ここ数日の、風の意味も判りました、少し”秋”が近づいている様です。 




2013年08月20日

市川・小岩・骨董”満”‐未だ続く”残暑見舞い”

IMG_5820.jpg (猛暑の中の”アザミ”)

「云うまいと、思えど続く”暑さ”かな」、と云う事で、まだ8月なので、当然と言えば、

その通りなのですが、今年は”猛暑が長い”ので、”体”は正直に嫌がっています。

残暑お見舞い申し上げます。

先日ブログで、「もう、暑さの事は云いません」と、云ったばかりなのですが、余りの

辛さについ、本音が出て、昨今のニュースと同じに成っています、残念!。 

ブログでのご案内、写真は、一度見て頂きました、強い日差しの中頑張って居た、

”アザミ”、再びです。先日の花は余りに疲れ過ぎていて、”満”の様に可哀そうだった

ので、再度”撮り直し”に行きました。(本当に?、変な処の拘りですが)

自分にもう、少しで涼しくなるからと自分に云い含めて(?)。”ガンバレ”満”。(?)

皆さんも、もう少しです(多分)、頑張りましょう。 




2013年08月19日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みちから”井戸ポンプ”

IMG_5779.jpg (可愛い”井戸ポンプ”)

早々休んでばかりは居られないと、仕方なく(?)、今日からお仕事の方も多い事と

思いますが、「仕事・時々・”休み”」が良いのでは無いかとも思います。まだ暑さも

残っている様です、お体に気を付け、ゆっくりと、お仕事にお励みください。

そんな暑さの隙を見て、今日のご案内、”満”の”散歩みち”からは、”満”が時々通る

いつもの”路”を少し入り、小さな公園で見つけた、可愛い形の”井戸ポンプ”です。

小岩付近は、親水公園や公園が、所々に在るのですが、此の小さな公園で見つけた

”井戸”のポンプは、ご覧の”輪”の部分を廻すと、左側の口から水が流れて来ます。

普通よく在る、レバー式のポンプだと、手などを挟んで事故になると言った、配慮から

も在るのでしょうが、此れならデザインも良いですし、事故にも成り難いと言う事なの

でしょう。因みにポンプ本体の脇に”此の水は飲めません”と在りました。 




2013年08月18日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みちから”真夏のアザミ”

IMG_5778.jpg (真夏の”アザミ”)

「何でも買います、古い物」が謳い文句の”骨董・満”ですが、まだまだ、”夏休み”

今日辺りは、まだ、そんな気分(?)では在りません。忙しかった(?)”お盆休み”が

やっと過ぎ、かと言って、本気で仕事をする状態でも無い(?)今日辺り?、明日から

お仕事の方は、何とか気合を入れて、先ずはゆっくりとスタート(?)して下さい。

いつも通り、気合の入らない”満”(?)は、まだ”残暑”のなか、「散歩みち」からは、

強い日差しに挑戦するかのような、野辺の”アザミ”です。野薊(アザミ)は基本、春の

花の様ですが、世界的に種類も多く、日本でも60種以上有るとの事、主には夏から

秋にかけて咲くとの事で、スコットランドの”国花”にもなっているとの事を、お客の

お医者さんに聞いた事が在ります。真夏の空き地に、雑草の様に咲いていました。

(因みに”雑草”と云う名の草は在りません) 写真でお判りの様に”綿毛”を噴いて、

もう直ぐ”秋”の知らせも在る様です、もう少し頑張りましょう。  




2013年08月17日

市川・小岩・骨董”満”‐続・散歩みち「東京駅」

IMG_5818.jpg (東京駅”天井ドーム”)

残暑お見舞い申し上げます。 

昔流行った、”キャンデーズ”の歌では在りませんが、(暑中お見舞い?”残暑”?) 

”暑中”から”残暑”まで、いつまで経っても収まらない異常な暑さです、ご自愛下さい。

写真は、昨日の東京駅からで、今日も続いています。”丸の内”側のガードレール、

仮駐車場(?)とは打って変って、東京駅は、ご覧の駅舎ドームの天井を始め、全て

綺麗に改装されていて、とても良いです。(”東京駅ホテル”は見ていません、残念!)

此の天井は以前、”満”のブログでもご紹介しましたが、色使いが良いと(”満”は)

思います。今週末で、一先ず”夏休み”終了される方、或いは、わざと休暇をずらして、

休みに入る方、いずれにしても 皆さま無事故で、楽しい休暇をお過ごしください。

まだまだ暑さは続く様なので、暫らく”満”では”暑さ”の話は休みます。(多分!?)  




2013年08月16日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みち”有楽町から東京駅”

IMG_5816.jpg (東京駅から)

残暑お見舞い申し上げます。 

”立秋”を過ぎてから始まったこの”猛暑”、いつまで続くのでしょう?。少しは暑さに

慣れたとは言え、高止まり(?)の現状に、体力の疲労は、限界の様相で、各地とも

連日、”熱中症”で大変とのニュースです、皆さん体調管理にご注意ください。

市川・小岩の骨董”満”も、今週(或いは今月一杯?)、”暑い間”は、”季節の便り”

”散歩みち”からのご案内と成ります。写真は、昨日の”出光美術館”から、改装した後、

少しは落ち着いた、と思われた(?)東京駅です。東京駅・丸の内側は、中央郵便局を

始め、新しいビルも多く、さすが東京の”顔”、と云いたい処ですが、駅前の広場(?)、

タクシー待合場所等は、新装お披露目当時と全く変わらず、仮置き場?の様なガード・

レールが醜く放置されていて、いつになったら片付けるの?状態で酷かったです。

まさか此れで終了・完成等と云う事は無いでしょうね!(?)*写真ではカットしました。  




2013年08月15日

市川・小岩・骨董”満”‐「散歩みちから”残暑お見舞い”」

IMG_5798.jpg (出光美術館から)

残暑お見舞い申し上げます。 

連日の、底の抜けた(?この様な言い方が在るのか?)暑さに呆れ、開き直って、

一昨日、挑戦的にも(?・いつもと同じなのですが)、都心(有楽町)の”出光美術館”

まで出掛けました。この様な暑い日こそ、都心は空いているのでは無いかとの、

愚かな、浅知恵からなのですが、当然多くの方が観えていました。

展示のテーマは、”文字の力・書のチカラ”です。

”文字”にどれ程の”力”が在るのか、書の”チカラ”とは何か、云う事なのでしょうが、

所詮、浅薄な”満”の及ぶ処でも無いのですが、何事も”挑戦”・”勉強”がモットーの

自分には、無駄には成っても、害(?)は無いだろうと言う事です。 

都心のビル街は、平日の昼間にも関らず、そこはやはり、お盆休みと云う事で、

お仕事の人は少なく、ゆったりとした時間が在りました。明日も”都心”からです。  




2013年08月14日

市川・小岩・骨董”満”‐「残暑お見舞い申し上げます」

IMG_5787.jpg (平鉢苔玉の山野草)

連日、記録的な”猛暑”が続いている日本列島、時折、雷などがあると、今度は、

”豪雨”が怖いなど、如何して良いのか判らない日々、用心する以外無い様です。

お盆休み、夏休みで、暑い処にいな無くても良い方は、ごゆっくりお過ごし下さい。

特異と思われる今年の夏(今年だけ?)、先ずは、 

残暑お見舞い申し上げます。 

この様な時に、骨董屋”満”のブログ等、ご覧頂き本当に有難う御座います。

”酷暑”の中、お休みの時に、商売の話などは有り得ません、先ずは皆さまの、

ご無事で、楽しい”休暇”を祈っています。若しかして、不幸にして、休みの無い方は、

決して無理されない様、熱中症、体調管理にも気を付け、此の夏を乗り切りましょう。 




2013年08月13日

市川・小岩・骨董”満”‐「残暑お見舞い申し上げます」

IMG_5780.jpg (”満”山野草から)

幾ら言っても此の”猛暑”、少しも下がる訳では在りませんが、本当に”暑いです”。

残暑お見舞い申し上げます。 

異例尽くめ、記録尽くめの此の暑さ、”危険”です。少しでも涼しい処に行かれている

皆さま、”避暑地”に出掛けられている方は、避難していた方が良いと思います。

さすがに”シブトイ”と言われている(”満”が勝手に思っている)、”古物”(骨董)商の

業界も、市場・骨董市などでも、今週は休会、お盆休み等で休みの処が多い様です。

其れで無くとも、此の暑さ、”満”でなくとも耐えられません、少しは休みましょう。

写真は、”満”のお友達(?)”山野草”から、平鉢植えの”アセビ”と”ギボシです。

時折風が吹いても、怖い位の”熱風”、それでも緑の風が吹くと少し和らぐ気がします。 




2013年08月12日

市川・小岩・骨董”満”‐散歩みちから”残暑お見舞い”

IMG_5775.jpg (散歩みちから)

日本列島は、”猛暑”や”集中豪雨”などの、異常な被害、状態で、一体如何なって

仕舞ったのだと言った感じですが、皆さまお元気でしょうか?。余りの暑さに本当は、

”夏休み”にしたい方も大勢いらっしゃると思いますが、世の中、中々思う様には往か

ない事もあります、休めない方は、冷房器具等を上手に使ってお過ごし下さい。

「何でも買います、古い物」と云う事で、書画・骨董など、”古い物の買取り”で、市川・

小岩を中心にお伺いしています骨董”満”も、仕事と言えば”仕事”(?)の状態ですが、

何しろ此の”暑さ”、皆さまも当然、「もう少し涼しくなってから」とのお考えで、今は

余り動きたくない(?)ご様子、涼しくなってからご連絡下さい、お待ちしています。

写真は、暑い中での”散歩みち”からです(此の暑い中?)が、木陰での涼みと、

冷たいビールが一番かも知れないと思う”満”でした。 




2013年08月11日

市川・小岩・骨董”満”‐「残暑お見舞い申し上げます」

IMG_5770.jpg 暑さの象徴?”油蝉”第三弾

昨日から本格的に始まった(?)、お盆休み、故郷・行楽への帰省ラッシュや渋滞等、

いずれも皆さまが、無事故で、楽しいお休みになります様お祈り致します。

何処かの偉い人の様に、11日間休めなくてもイジケ無い(?)!、もっと休める人は

休暇が癖に成らない様に、そして休みに全く関係の無い、”満”と同じ方は、余り無理

をしない様、程ほどに頑張り(?)、元気に夏を乗り切りましょう。

皆さまに、  

残暑のお見舞いを申し上げます。 ”満” 

 

写真は、結局三日連続になってしまった、”油蝉シリーズ”(?)ですが、昼間は蝉の

声が「此れでもか!」と暑さを強調しますが、 其れでも都会を離れ、陽が落ちれば、

虫の声も聴こえそうです。夕暮れ時の美味しい”ビール”、飲めない方は”麦茶”など、

皆さま其々の、ゆったりとした時間をお過ごしください。




2013年08月10日

市川・小岩・骨董”満”‐”残暑お見舞い”

IMG_5769.jpg (暑さ伝える”油蝉”)

北海道・東北地方では、明らかに異常な”豪雨”で、甚大な被害との事、もう決して

自然の事だから、などと言って済む様な事態では無い様な気もしますが、自然の

脅威前に、打つ手が無いのも現実で、”兎に角用心”する以外に在りません。

今日辺りから、”お盆休み”の方も多いと思いますが、体調管理や事故にも気を付け

楽しく、無事故な、お盆休み・夏休みをお過ごし下さい。

重ねて、残暑お見舞いを申し上げます。 

写真は、少し判り難いですが、昨日に続き、暑さを伝える(?)、”蝉の図”からです。

心なしか、暑さを避ける様にも、真っ赤に成って(?)いる様にも見えます。

皆さまも、強い日差しを避け、熱中症等にもお気を付けお過ごし下さい。

明日予定の”富岡八幡宮・骨董市”は休会に成っていますのでご注意下さい。  




2013年08月09日

市川・小岩・骨董”満”‐「残暑お見舞い申し上げます」

IMG_5747.jpg (暑さを増幅?””油蝉)

「皆さんお元気ですか?」。秋とは”名ばかり”の(立秋を過ぎ)、”猛暑”の中、

残暑お見舞い申し上げます。 

一昨日の”立秋”を境に、”猛烈な暑さ”が、あと一週間から十日間程は続くとの予報

も在ります、皆さま熱中症等にご注意の上、お体ご自愛下さい。

この様な暑さの中で、こんな”骨董品”が在りますなど、商売っ気を出している場合

でも在りませんが、ご連絡、ご要望が在れば、骨董”満”、古い物の買取りにお伺い

していますが、”何しろ此の暑さ!”、決してご無理しない様に願います。

皆さんお話しの中で、処分しても良いと言う物が御座いましたら、涼しく成る頃にでも

ご連絡頂けばお伺い致します。  




2013年08月08日

市川・小岩・骨董”満”‐“旅便り”「白川郷から・最終便」

IMG_5677.jpg (白川郷”民家園”から)

暑さも本気(?)の中、”残暑お見舞い申し上げます”。市川・骨董”満”の、早取り(?)

完全”夏休み”、旅だよりに、お付き合い頂き有難う御座いました。ダラダラと、遊んで

来た事のご報告、「白川郷からの旅だより」も本日が最終便です。”民家園”には、

各地から移築された”合掌造り”の建物も含め、外見上は同じような建物が多い様に

見えますが、内部は其々の時代、其々の”家”特徴なども在り、尊厳な雰囲気等も

この地域山村の中でこそ映える建物だとも思いました。外見を短時間見て”良いな”

などと思うほど、その時代の生活は、楽な物では無いのだろうと、想像はしながらも、

やはり本当は、雪に埋もれた”冬の景色”も見て見たい等と思ってしまいました。が、

根性無しの”満”には、「想像することが限界か!」との自覚はあり、山を降りました。

”満”に取っては長い距離の”旅”でしたが、途中温泉地などを経て、東京に戻りました。 




2013年08月07日

市川・小岩・骨董”満”‐”旅便り”「まだ、”白川郷”から」

IMG_5661.jpg (茅葺合掌造り”屋根裏”から)

今日から猛暑?、(既にも猛暑!)もう完全に、すっかり”夏休み、骨董”満”のブログは、

今日も懲りず、諦めず(?)、引き続き、岐阜県は”白川郷”から合掌造りのご報告です。 

「”骨董品”って何?」などと、最近(?)特に考える”満”ですが、”希少価値のある、

古美術品や、古道具の事である”と言う、”定義(?)”に当てはめると、白川郷などの

各農家で、昔から使われていた”民具”、”農具”等は元来、”骨董品”等とは少し違う

物と思いますが、只、その必要性から生まれ、何十年も生活の中で使い込まれて

来た物の中に、とても良い味わいのある”道具”などが在ると、”良いな”と思います。

ご案内の写真は、茅葺屋根の屋根裏の様子です。お蚕さん達の寝床、或いは道具

置き場等に使用されていた様ですが、自然にも磨かれた、床の艶、梁や、茅葺を

止めた縄での作業の様子、三角に入る”光”などにも興味を引かれました。 




2013年08月06日

市川・小岩・骨董”満”‐旅便り・続「白川郷から」

IMG_5646.jpg (茅葺合掌造り”白川郷”から)

市川・小岩・骨董”満”、早い夏休みを取りながらも、一応は”仕事”の言い訳もある、

旅のご報告は、”白川郷”に戻って、 やはり、「茅葺屋根の合掌造り」の様子です。

梅雨の終わりの名残か、紫陽花も残っていて”白川村”は、季節も時間もゆったり

流れていました。案内の栞によると、”加須良集落”が集団離村をしたのが昭和42年、

その五年後、村立「白川郷合掌村」として誕生との事、確かに”満”の様な者には、

”世界文化遺産”としての登録などが無ければ、知る由も無かったのでしょう。

昭和40年代など、少しだけ昔の様にも思えるし、大昔の様にも思え、農業・農家の

生活の事など、全く知らない”満”に取っては、何百年、何十年も使い込まれた、民具、

居間の床光り、手ずれの痕など、その時代に”出会え”(?)て良かったです。 




2013年08月05日

市川・小岩・骨董”満”‐「市川・江戸川花火大会」から。

IMG_5725.jpg (江戸川花火大会から)

市川・小岩・骨董”満”の「旅だより」、「”白川郷” から」を一先ずお休みして、”満”の

地元は、江戸川を挟んでの「江戸川花火大会」の様子をご報告しています。

基本、”それ程のものでも無い!” と言えば其れっきりのもん(?)ですが、まあ、

一応(?)、「常日頃、色いろお世話になっています!」、市川・小岩の骨董屋”満”、

市民・区民の皆さまへ、「”満”も見てました」のご報告です。

写真は、江戸川区側(?)からの、少し”地味なシーン”の花火です。特別(?)専門の

マニアで無ければ、多分何処で見ても、同じ様な”花火”にしか観えないのでは無いか

とも心配しますが、”満”の安いカメラ、下手な”腕”では此れ位が限界で、お許しを。

湿気が多いのが少し辛いですが、強い日差し、蝉の声、そして、”花火”が揃えばもう

”夏本番”で、お勤めの方の”お盆休み”も、”もう直き”です頑張りましょう。




市川・小岩・骨董”満”‐「江戸川区花火大会」から。

IMG_5696.jpg (開始を待つ会場)

一昨日は江戸川区最大のイベント、「江戸川区花火大会」でした。江戸川を挟む、

市川・小岩で、いつもお世話になっている、骨董屋”満”としては、当然の事ながら、

花火見物、参加(?)しました。(寄付・協賛金は、予算の都合で省略いたしました)

写真は、もう陽も落ち始めた、江戸川河川敷の夕暮れで、大勢の人たちが、開始は

未だかと、待ちわびている処です。もう少し明るい時間ですと、そこは正しく、”海水

浴場”の様相(?)で、一面”レジャーシート”が敷き詰められ、大勢の人で埋め尽く

されていた為(?)少し暗くなってからの写真にしました。が、其れでも何処か、例年

より少なく思えたのは、前の週、”隅田川花火”の時の、急な大雨の所為でしょうか?

対岸の”市川市”でも、毎年”市川市民花火大会”との名称で開催されていて、やはり

市民、区民の、夏の風物詩、夏の楽しみでもあります。    ― 続く ―




2013年08月04日

市川・小岩・骨董”満”‐”旅便り”「再び、白川郷から」。

IMG_5673.jpg (”合掌造り”白川郷から)

 昨日は江戸川区最大(?)のイベント、「江戸川区花火大会」でした。本来ならば、

市川・小岩・骨董”満”のブログ、””春夏秋冬”にて、先ずは最優先のご報告事項

なのですが、只今”満”は、「夏休みの”ご報告”」”北陸”から”白川郷”最中(?)

ですので、花火大会のご報告は、後日に成ります。(多分?出来れば?)

今日の”白川郷”からのご案内も、昨日の続き野外博物館「合掌造り民家園」からで、

園内には、数十キロ離れた処からも”移築”された当時の豪農の”主屋”や”付属屋”

などを始め、池、滝、水車小屋等も在り、直ぐ脇を流れる”庄川”の水音、蝉の声など

山深い”里の生活”味わいを知らせてくれています。平成7年に「世界文化遺産」登録

される事が無ければ、注目される事も無かったのかも知れませんが、多くの人達に

厳しい山里の暮らし、伝統文化を”今”に伝えてくれています。 




2013年08月03日

市川・小岩・骨董”満”‐”旅便り”「北陸から白川郷へ」。

IMG_5633.jpg (合掌造り”白川郷”から)

「経験した事のない”豪雨”」も、少し経験した(?)、冒険の”北陸路”(?)から明け、

”満”の、”仕事”と云う名の”夏休み”は、朝の内、まだ曇っていた宿から、氷見、

そして”富山湾”・日本海へと行き、まずは先に”夏休み”を味わい、途中、”仕事”と

言う名目も忘れず、時々は(?)地元の”業者さん”の店も覘きながら、勉強の為(?)、

永年の希望でも在った、”世界遺産”の里、「合掌造りの村」”白川郷”に行きました。

写真は、よく在りがちな”絵”で、申し訳無い位なのですが、合掌造りは”白川郷”の

”民家”です。正直、一部”民家”(?)はお土産、お食事処の”看板”が多く、ガッカリ

しましたが、「合掌造り民家園」では、当時の山深い、茅葺屋根下での、”養蚕”や

農業での暮らし、生活の様子なども伺い知ることが出来、使われていた農具、

使い込まれた”民具”なども、多く見る事が出来、とても良かったです。 




2013年08月02日

市川・小岩・骨董”満”‐”旅の便り”「北陸路」から。

IMG_5620.jpg (オスの”ハグロトンボ”)

今週初め(29日)、朝から小雨の降る中、”満”は何を考えていたのか、急に信州・

諏訪経由で、北陸・富山の”旅”に行きました。”仕事?”だったら行きません(?)。

でも、一応は仕事も兼ねてと云う言い訳も用意して、若しかしたら、「経験した事の

ない豪雨!」と云う”警報”の中、”必死”の覚悟(?)で、途中確かに「此れは不味い」

と云う経験も少しして、古民家を借りたという知り合いを訪ねての”大旅(?)”でした。

到着は夜、日本海の”魚と酒”をギリギリ確保し、長時間の緊張と疲れで初日は終了。

写真は、翌朝、一先ずは雨が上った、 お庭で見かけた「ハグロトンボ」です。

イトトンボ・亜目のハグロ・トンボ、”オス”は金緑色との事なので、オスの様ですが、

稲穂の実も確認できる、広い水田に囲まれた、用水路の周りに多く飛んでいました。

一応、都会育ちの”田舎者”(?)、”満”にはとても珍しく、普通に雉や野鳥も多く

来ると言う、石川県にも近い、富山での静かな朝でした。 




2013年08月01日

市川・小岩・骨董”満”‐商品情報・「徳利シリーズ」附録

IMG_5587.jpg (小振りな”徳利”2点)

今日から8月だと言うのに、全くスッキリしないスタートで、地域により大雨の注意も

在りますご注意下さい。”満”のいい加減飽きた(?)「徳利シリーズ」、は昨日、終了

予定でしたが、特別に”附録”をお付けしました。(要らない?) 今日のご案内は、

昨日より小振りなサイズ2点で、古い備前の角徳利と、新しい”民藝風”のものです。

右の民藝風の物は、ご覧の様に魚が彫って在り、左の徳利は草の模様が在ります。

どちらも勿論、お酒、油、ソース類等(一合弱)を入れて使えますが、”一輪差し”と

しても使えるなど、使い勝手は自由で広い、味わいも在るものです。

基本的には、”何でも買取り”の”満”ですが、お客さんからよくお問合わせ頂くのが、

「実際はどんな物が良いの?」と云う事です。(気を使わせて済みません)

一言で云うと、「面白そうな物、何でもです!。」先ずはお気軽に、お電話下さい。