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2013年05月 の記事

2013年05月31日

市川・骨董”満”‐“旅のご報告”・「ベトナム・ハノイ」5。

IMG_5161.jpg (”バッチャン村”の陶器店から)

連日、梅雨らしい天気と言えば”梅雨”らしい日が続いていますが、市川・骨董”満”の、

”ベトナム・ハノイ”便りは、今日も”バッチャン村”からです。

陶器に適した土壌や、ホン川という運搬に適した水路などで、600年以上前から

陶器が作られていた、陶器の村”バッチャン”には、無数と言っても良い位多くの

陶磁器店が並び、古い窯元、大きな店には、”骨董”と呼べる古い陶磁器も多く展示、

販売されていました。写真は古い陶磁器が展示されていた店内からで、大皿、徳利、

置物、人物等、多くの種類の”安南焼”がありました。

ベトナムの長い歴史は、その殆どが植民地、他国からの侵略、そして、アメリカとの

”ベトナム戦争”、内戦、隣国との戦争など、最近(?)やっと、「観光で遊びに」などと

言える様に成ったのだとも思う旅でもありました。

まだまだ続く、”満”の”旅だより”、もう少しお付き合い下さい。 




2013年05月30日

市川・骨董”満”‐“旅のご報告”・「ベトナム・ハノイ」4。

IMG_5163.jpg (”安南焼”バッチャン村から)

昨日は関東・甲信地方も、例年より早く”梅雨入り”し、何か一気に巻き込まれて行く

様な”梅雨入り宣言”ですが、農家だけでなく、「梅雨」は大切な日本の”気候”(?)、

”満”的には、毎年言っていますが、”梅雨”は嫌いでは在りません。(寧ろ好き!?)

骨董”満”の遊んで来た話、「ベトナム・ハノイの旅」、”陶器村・バッチャン村”からの

ご報告は今日も”安南焼”です。初め陶器質だった安南焼は、半磁器質から後に、

焼成温度の高い、磁器質ができ、色いろな味わいの焼物が、出来てきた様です。

写真は、”蝶文”の小壺、ボンボン入れでしょうか、後ろは赤絵の茶碗です。

昔、日本に渡来した物や、一般に云われる”後渡り”などが、評価=価格に成る為、

色いろ判断の分かれる事も在る様ですが、”理屈”よりも、”陶磁器”から伝わる

”味わい”を大切にしたい、良い物が多く展示されていました。

”満”の仕事と称する(?)、”ベトナム・ハノイ”旅のご報告、もう少し続きます。  




2013年05月29日

市川・骨董”満”‐“旅のご報告”・「ベトナム・ハノイ」3。

IMG_5167.jpg (”安南焼”バッチャン村から)

各地から、今年は少し早い、”梅雨入り”が話題に成っていますが、市川・骨董”満”、

ベトナム・ハノイからの、”陶器村”「バッチャン」でのご案内は今日も続いています。

中国からの影響も在り、早くから(14・15世紀頃)、陶器造りが盛んに行なわれて

いたと言う、ベトナムの”安南焼”は、白磁、青磁の他、染付、赤絵などには、国花の

”蓮”、トンボや菊等、素朴な絵柄が手描きされていて、厚手で赤茶っぽい胎土とも

相俟って、独特な雰囲気が在ります。メイン通りの大きな店には、”古い陶磁器”

(骨董品)も展示、販売されていますが、当然、今作られている雑器とは桁違いの

値段が付いていています。古い安南焼は、日本にも室町末から江戸期には渡来し

ていて、「安南・何々」と、色いろ在り、時代、釉薬、形状など其々に、雰囲気、味が

在ってとても良いです。写真は、トンボ柄・呉須の徳利と、蓋付き小壺です。




2013年05月28日

市川・骨董”満”‐“旅のご報告”・「ベトナム・ハノイ」2。

IMG_5148.jpg (ベトナム・”バッチャン村”から)

  九州、四国、中国地方が、早くも”梅雨入り”との報道で、関東も、今週は雨模様の

予報ですが、既に”雨季”に入っていた、”満”の”ベトナム旅行は、ホンの一時を除き、

お陰様で(?)傘をさす事も無く、楽しく充実した時間を過ごせました、此れも”満”の

日頃からの心掛けでしょうか。(其れは絶対にない?!)

写真は、昨日もご案内の「安南焼」の故郷、”ハノイ”近郊・”陶器の村”、”バッチャン村”

の陶器店・店頭です。(”バッチャン”とは”地名”、因みに”ジッチャン”は無いです。)

600年以上続く、焼き物の街、”バッチャン村”には、1000を超える窯が在り、メイン・

ストリートから脇道に入ると、昔からの窯元や、通りの大手の店には、安南手の”古い”

陶磁器(骨董)が在り、味わい、雰囲気のある、良い焼き物を多く見る事が出来ました。

明日は、其の”バッチャン村”で、拝見させて頂いた陶磁器の一部をご紹介します。 




2013年05月27日

市川・骨董”満”‐“旅のご報告”・「ベトナム・ハノイ」。

IMG_5119.jpg (タンロン城遺跡から)

市川の骨董屋”満”、最近はスッカリ暑くなってきたので、ジッとして居られず、先週末、

気分転換も在り(行詰まりも在り?)、”安南”(ベトナム・vietonam)ハノイ(ha noi)

行って来ました。勿論今回も、”仕事”と云う名の”観光”なのですが、ベトナムは行った事

がなく、初めてと云う事で、短時間でしたが、勉強(?)、(本当?、嘘です!)して来ました。

写真は、2010年に”世界遺産”になった、1000年程前は”昇龍”の首都だったと言わ

れる、”タンロン”(ハノイ)の城跡です。ベトナムと云うと、自分達の年代ですと、若い頃の

”ベトナム戦争”と云うイメージも在りますが、勿論、古い歴史のある国でも在ります。 

今では、南シナ海に面する、経済発展目覚ましい国であり、”安南焼”の故郷でもあり、

南と北では少し違った面を持った、”オートバイ”(?)の国でも在りました。

今回は、北側、”ハノイ”周辺だけの短い旅でしたが、”満”のご報告は続きます。  




2013年05月26日

市川・小岩・骨董”満”‐”商品情報”「唐人・八角皿」

IMG_5047.jpg (唐人文”八角皿”)

市川・小岩・骨董”満”、「何でも買います、古い物、面白い物」と云う事で、色いろ

”買取り重点”で営業中です。昨日まで”満”の勝手な都合で、電話でのご連絡は

休止していましたが、今日から又、市川での”オリコミ”でもご案内の通り、ご都合に

合わせてお伺いしています。”古い物?・面白い物?”には、若干の説明が必要で

すが、基本”何でも買う”事のご案内なので、先ずはご連絡頂けば、お伺いします。

ご案内の写真は、少し古い”唐人の絵皿”です。一見、色も綺麗で、状態も良く、

人物も日本人では無いので、中国の新しい”皿”の様に見えますが、時代感も在り、

裏の書き込みなども丁寧で、図柄も面白く、変わった雰囲気ある日本の皿です。

図柄が少し滑稽なので、”軽く”(?)見られそうな皿ですが”満”のお気に入りです。

陶磁器に限らず、書画・民具など、処分しても良いと思う物が、御座いましたら

お知らせ下さい。次の時代に伝えます。 




2013年05月25日

市川・骨董”満”‐”商品情報”と、「お知らせ」。

IMG_5045.jpg (”趙斗海彦”造の“瓶”)

市川・小岩・骨董”満”は、「何でも買います、古い物」と云う事で、特に今年から、

”買取り重点”で、お伺いしていますが、”新しい”物も(?)買取りしています。

今日の「商品情報」、”ご案内”は、韓国の陶芸作家「古堂・趙斗彦」の新しい、

”徳利・瓶”、「粉青沙器象嵌連魚文瓶」です。(作家名:チョウ・ト・イン)

日本の美術名鑑にも名前の在る、韓国・ソウルの作家で、作品は如何にも韓国の

陶芸作品らしい特徴の在る物ですが、大切に仕舞って在った事もあり、”新しい”

物です。ご存知の様に、韓国は、日本陶器の故郷の様な物ですが、新しい作家の

作品でも、良い物は、歴史・伝統を感じさせてくれ、味わいが在って良いです。 

市川・骨董”満”、新しい物でも、味わいの在る、面白い物、色いろ買取りしています。

が、今日25日(土)は都合で、 電話でのご連絡は休んでいます明日は通常通り、

お客様のご都合に合わせお伺い出来ますので、明日のご連絡お待ちしています。 




2013年05月24日

市川・骨董”満”‐”商品情報”と、「お知らせ」。

IMG_5022.jpg (象牙の蓋”茶入れ”)

スッキリしそうで、中々そうもいかない、其れでも晴れたりすると、しっかり”初夏”の

様な日もあるので、体調管理には油断の出来ない季節です、ご注意ください。

写真は、”見立て”だ、使い勝手だと云いながら(?)、今日のご案内も”茶道具”です。

 さすがに”茶入れ”の使い勝手は限られますが、正式なお茶会の席などで無ければ、

作家の名前、時代の古さより、”置物”として(?)活用するならば、形、大きさなど、

味わい、雰囲気が大切だと、”満”は勝手(?)に思います。周りに色いろ置くより、

敷物、背景などで、”雰囲気造り”が出来れば楽しめると思います。

市川・小岩・骨董”満”は、書画、骨董、茶道具などに限らず、面白い物色いろ、何でも

買い取りしています。但し、”満”の勝手な都合で、今日24日(金)、と25日(土)

電話受け付けは休みに成りますので、御注意の上、予めご了承ください。 




2013年05月23日

市川・小岩・骨董”満”‐”商品情報”と、「お知らせ」。

IMG_5043.jpg (菱形・山水図”水差し”)

市川・小岩・骨董”満”、「何でも買います、古い物」、と云う事で、茶道具に限らず、

色いろ、古い物(古い物に限らず?)、”面白い物”(どんな物?)買取りをしています。

お客さんからの、良く在るお問い合わせの中にも、「古い物ってどの位から?」

そして、「どんなの物が面白いの?」と訊かれる事があります。

”満”の商品情報、ご案内の中でも、”見立て”と云う物が在ると、自分でも(?)

時々”?”、迷う事が在りますが、時代と世代と其の方の感覚で変わる様です。

写真は、口の形が”菱形”の呉須・”山水図の”水差し”です。水差しは”水差し”

なのですが、見立て、使い方で”花生け”にも使え、実際、使う方もいる様ですので、

形や味、雰囲気やアイデア次第と云う事になります。こんな物はどう?、面白い?と、

思われる物が在りましたら、先ずは御連絡下さい。と云いつつ、今週末、24(金)、

25(土)、買取り電話は、休みに成りますので、予めご了承ください。  




2013年05月22日

市川・小岩・骨董”満”‐”商品情報”「掛け花」2。

IMG_5036.jpg 木の”掛け花”・中国)

市川・小岩・骨董”満”、今日の商品情報・ご案内も、昨日に続いて”掛け花”です。

ご案内の物は、もう何年も前に、”満”が中国・上海で買い入れた物で、当然、本来、

”掛け花”として造られた物では無く、穀物などを掬う(すくう)、一種の”枡”の様な

物として使用していた物です。従って、「掛け花」としては、”見立て”と云う事に

成りますが、多くの場合、日本の物だと”箍(たが)”の部分は竹や銅線などで

造らていますが、写真は”鉄”で造られていて、鉄味も、木の使い込まれた感じ

など、とても良い味に成っています。 掛ける金属の部分は元から在って、其の儘

”掛け花”の器として使えました。但し、当然水漏れなどの処置はされて居ないので

”掛け花”としては、水が漏れ無い様に何か”落とし”に成る物が必要に成ります。

骨董屋”満”は、茶道具だけでなく、アイデア次第で”見立て”として使える様な物、

「古い物など、何でも買取しています」お気軽にお問合わせ下さい。 




2013年05月21日

市川・小岩・骨董”満”‐”商品情報”「掛け花」。

IMG_5029.jpg (陶製”掛け花”)

市川・小岩・骨董”満”、今週はヤル気、商売っ気を出して、昨日からの続きで、

在庫からの”商品情報、ご案内”が続きます。(急にどうした?、体調不良?)

今日のご案内写真は、床柱などに掛ける、「掛け花入れ」です。 

お茶席での、決まりなどを考えたり、わざわざ、お花屋さんに行って、花を

買う等となると大変で、気も重くなって、”満”の様な不作法な者には、単に苦しい

事にしか成らないのですが、気に入った器に、庭などの、目に付いた野草でも

摘んで、活けるだけでも充分気持が楽しくなります。

写真の掛け花入れは、”備前”の様な(?多分!)土に、自然な灰などが掛かって

景色になり、良い味、雰囲気が出来ていますし、 掛ける金具もしっかりした物です。

陶印も在るので、予想は付きますが、いつもの”満”らしく(?)、箱や栞などの情報は

在りません、が、普段使う時には”箱”は要らないので、これで充分です。(?) 




2013年05月20日

市川・小岩・骨董”満”‐”商品情報”「備前焼・酒器」

IMG_5038.jpg 備前焼”酒器組”)

市川・小岩・骨董”満”、週末は骨董市が無かったので、先日の”市場”での整理、

片付け、反省(?)などでした。色いろな在庫品などを、チェックしている中で、

当然の事ながら、やはり自分が保持しているだけでは、勿体無いとも思いますし、

道具は使って使われて、ナンボです。 

写真は、備前焼・”満燈窯”の作家、「岩本修一」の酒器、”徳利とぐい呑み”です。

共の箱と、栞も一緒なので判りますが、備前焼だけでも、一般に350人から400人

とも、其れ以上とも云われている、作家、窯の数のなか、”陶印”だけでは、確定出来

ない事も多く、最近では、有名な作家さんの物では、偽物も在るとの事、作風だけ

でも難しい時代です。特に、備前焼の様な”焼締め”の物は、自分で見て、触れて、

気に入ったものが逸品、”良い物”という事です。また、お気に入りの物を探し、

使って、育てる事も、楽しみの一つにして行きたい物です。 




2013年05月19日

市川・小岩・骨董“満”‐”商品情報”・「抹茶碗」

IMG_5028.jpg (雰囲気充分の”茶碗”)

もう”梅雨入り”した地方や、関東地方も”梅雨の走り”(なに?予感?)など、

”梅雨入り”が話題になるこの頃、まだ関東地方は頑張っている(?)様ですが、

雨が降る事も、日本の大切な五季(?)の内の一つなので仕方ないです。(?)

市川・小岩・骨董”満”のご案内は、今日も”茶碗”のご紹介です。

写真の茶碗は、箱も栞等も無いので、正直、正確にご紹介出来ないのですが、

「雰囲気(?)は在る!」、が、雰囲気だけ?。胎土は、それ程硬く無く、焼成

温度も、低い事は判ります。雰囲気は”萩”の系統、或いは其れを意識した(?)

茶碗で、それ程古く無い物なので、土は混ぜている様な気も。

白釉を化粧掛けして在り、若干の、作為的な事も感じるので、あまり乗り気に

成るのもどうかな(?)とも思う部分もあり、基本、この様な物は、面白いのですが、

正確には断定できず、商売的には(的にも?)一番困るものです。




2013年05月18日

市川・小岩・骨董”満”‐”商品情報”「茶碗・絵唐津」

IMG_5021.jpg (太郎右衛門・茶碗)

市川・小岩・骨董”満”、今日のご案内、ご紹介は、第十三代「中里太郎右衛門」

絵唐津”抹茶碗”(共箱)です。当然、茶道具は、見立て以外、本来、其の目的に

合わせ、使用される為に、造られている物ですが、”満”の場合、いつもお話しして

いる様に、本来の使い方に縛られる事無く、「自由な使い方も在り!」、(?)とも

思っているのですが、名の在る作家さんの物だと、そうも往かないと言う方も、

いらっしゃる様、又、それもご自由であると思います。写真の茶碗は、いかにも

”絵唐津”と云った感じのお茶碗で、”中里太郎右衛門”の栞なども在りますが、

今は、”お手前”の機会も少なくなっている為か、使用感は在りません。

一層のこと、普段使いとしてご自由に使ってみるのも良いかと思います。

”満”では茶碗に限らず、雰囲気の在る、古い陶磁器なども買取りしています。 




2013年05月17日

市川・小岩・骨董”満”‐”商品情報”「箱枕・中国」

IMG_5026.jpg (中国の”箱枕”)

市川・小岩・骨董”満”、今日のご案内は、少し変わった処で、「中国の”箱枕”」です。

昔、日本にも箱枕は在りましたが、主に女性の日本髪、丁髷(ちょんまげ)の時代の

ものだと思いますが、最近でも、髪型が崩れるのを嫌がる方、趣味方(?)など

には重宝(?)し、大切な物だと思いますが、使っている方は少ないと思います。

写真の中国の箱枕は、以前”満”が上海で仕入れた古い物ですが、日本の枕と違い、

昔、中国のお金持ちが、旅行などに出掛けた際、其の箱の中に貴重品などを入れ

盗難予防の為に使用していたとのことで、実用品として使って居た様です。

写真では判り難いですが、手前の白い札が付いている物は中国の「合わせ鈎」です。

合わせる記号は”漢字”で、とても中国らしくて面白いです。残念ながら此の”鈎”は

”満”が別に買った物で、特別に古い物では在りません。  




2013年05月16日

市川・骨董”満”‐”散歩みち”から「小岩菖蒲園」

IMG_4986.jpg (江戸川河川敷から)

市川・小岩・骨董”満”、昨年末に店を閉めてから、早いもので、もう直ぐ半年です。

今年から”買取りが中心”で、お客さんの所にお伺いしたり、在庫品の整理、片付け、

市場などで、以前の様に”定休日”は特定していないのですが、以前からのお客さん

には、「毎日が日曜日みたいなものでしょう?」(確かに!?)と、時々云われますが、

今の時代、それ程甘くは在りません、が、日々の”ケジメ”も大事なので、晴天の

時など、気分転換(気分次第?)の為、日を決めて”休み”、散歩”に出掛けます。

五月も中頃になると、”夏日”や”熱中症”等の話題も出てきて、時折初夏の様な

日もあるので、気を付けないといけないですが、写真は先日の”江戸川河川敷”

「小岩菖蒲園」の様子です。”花菖蒲”は、まだもう少し先との事ですが、

「小岩菖蒲園まつり」は6月2日から、23日まで開催予定との事です。

皆さまも、お天気の良いときなど、ご近所の散歩はお勧めです。  




2013年05月15日

市川・小岩・骨董“満”-「もう少しゆっくり生きましょうョ」

IMG_5004.jpg ”大蔵陶園”、カップ&ソーサー)

近頃(前から?)世の中、何か変ですよね?。最近のニュースを見聞きしていると、

お金の為なら何でも(?)見たいな、ニュースが多くて、少し嫌になってしまいます。

基本、”胡散臭い”(?)と云われている”骨董屋”が云うのも、何処か変(?)と、

言われそうなのですが、その様な話題の多さに少し情けなくなってしまいます。

人間、もう少し、ゆっくり、「ノンビリ、往きましょうョ」と思ってしまいます。 

今日の写真は、古い雰囲気の在る”大蔵陶園”の、「カップ&ソーサー」です。

”デミ・カップ”サイズの少し小さい物ですが、箱のラベルも、品物も、一寸、古臭い(?)

感じがあって、とても良い感じで、以前のオーナーさんも、とても大事にしていた品

との事、判ってくれる方に、使って頂けるのならと云う事で、分けて頂きました。

レトロな雰囲気の、珈琲カップなどで、少し落ち着いてゆっくり生きましょう。 

骨董屋”満”、物活かし、心を活かせればと云うことで、古い物買取しています。 




2013年05月14日

市川・小岩・骨董”満”‐”商品情報”「伊万里焼”筆筒”」

IMG_5015.jpg (伊万里焼”筆筒”)

市川・小岩・骨董”満”、今日のご案内は、中部地方で、江戸時代からお侍さんの

お家だった、”旧家”の方から分けて頂いた、陶製の「筆筒」です。

写真は、”十六羅漢”が手描きで、描かれ、高台部の裾の膨らみには、重厚な

感じの”龍”が描かれた、陶製の“筆筒”です。最近では、”筆筒”も判らない業者さん

も居る様ですが、”筆”を立てて置くもので、此のお家も、代々お役人の家柄で在った

との事や、胎土や、呉須、見込み等の感じから江戸時代頃の物と思われます。

”十六羅漢”さん其々の、お顔の描き込み等からも、実用的な品でありながらも、

丁寧に造られた事などから、品格の高さが伺えます。

”骨董品”の古い物の中には、今の時代には合わなかったり、使いずらい物も在り

ますが、雰囲気や存在感の在る物は、いつの時代も評価される物と思います。

市川・小岩・骨董”満”、「古いもの、何でも買っています」、お気軽に御連絡下さい。 




2013年05月13日

市川・小岩・骨董“満”-「富岡八幡宮・骨董市」から。

IMG_5005.jpg (”富岡八幡”骨董市から)

昨日は、前日からの雨も、早朝、明け方頃には、止むと言う”天気予報”を信じ、

久し振りに、深川・門仲の「富岡八幡宮」の骨董市に参加しました。ですが、

やはり(予報は予報!?)、全く良くならない中、荷物を積んでしまった事や、

他にも、約束や予定も在ったので、仕方なく早朝、雨の降る中出掛けました。

”天気予報”など信じた、自分が愚かだったとは言え、(其処まで云う?!)昼前の

雨が上がる頃には、疲れていたのですが、一日頑張りました。(偉い!?)

写真は、今回の「”満”・骨董市」の”チェック・ポイント”、店でもイベントでも使った、

”満”名物、”階段”を立て掛けた所の図(?)です。積み込みの時は、少し大変な

のですが、来て頂いたお客さんには、見て頂き易く、自分でも後は楽で助かります。

第二、第四の、お天気が良い日の日曜日(限定)、”満”が出ていますので、(予定)

是非、骨董市の現場で一度ご覧ください。 




2013年05月12日

市川・小岩・骨董”満”‐「何でも買います、古いもの」

IMG_4867.jpg (染付の”盃洗”)

市川・小岩・骨董”満”、今日のご案内も、昨日に続き、やはり以前から普段使いの

食器を集めていた方から、分けて頂いた物のご紹介です。”食器”に付いては、

「人の使っていた物は嫌だ」と言う方もいますが、永く使われて来た”陶磁器”には、

今の物にはない、飽きない形や使い易さ等があって、好きな方には堪らない魅力が

在ります。特に染付の陶磁器には、使い勝手の良さや、時代の感じなども伝わって

来て飽きることなく、やはりいつまでも使いたくなるようです。

写真の物は、形、大きさ(直径約14cm、高さ9cm)からも、”盃洗”で在る事が

判ると思いますが、今の時代、盃洗として使う方は無い(多分!)ので、漬物や煮物

など何にでも使えるので便利だと思います。手書きで書かれた胴部には、魚や蟹、

海老などの海産物が描かれ、見込みには”竜”も描かれています。

市川・骨董”満”、”陶磁器”など、古い物なんでも買い取りしています。 




2013年05月11日

市川・小岩・骨董“満”-”商品情報”「”麒麟紋”鉢」

IMG_4926.jpg (印判の”麒麟・鉢”)

市川・小岩・骨董”満”、今日も商品のご案内で、明治頃に作られた、”印判手”

”鉢”です。見込みに麒麟が在り、良い雰囲気で、 “満”がここ数日ご案内して来た、

少し変わった(?)”ヘェ~こんなものも・シリーズ”(?)では無い(?)、普段使いに

良い”鉢”で、高価な作家さんの物より、普段から気軽に使えるので、変わった感の

印判手の方が、良いと云う方も多く、”満”でも幾つか在庫として持っています。

価格的にも、それ程高価で無い為、遠慮なく(誰に?)、自分のアイデアで色いろ

使えるので、良いのだと思います。直径25cm程、深さも、約7cm程在り、何に

でも使え、便利なので人気が在るようです。

今日は若干、不安定な感じのお天気ですが、さすがに5月、気温も高くなり、明日は

微妙ながら、雨は無さそうなので(?)、深川の”骨董市”に行く予定(つもり?)です。




2013年05月10日

市川・小岩・骨董“満”-“商品情報”「珠かんざし」

IMG_4915.jpg ”珠かんざし”色いろ)

市川・小岩・骨董“満”、本日も「へぇ~、こんなのも在るんだ」のご案内です。

 ”何でも買います、古い物”と云う事で、十年以上、古い物の買取りをさせて頂き、

色いろな趣味の物を、コレクターの方から、譲って戴き勉強もさせて頂いていますが、

「”骨董”は古ければ何でも、いつの時代も、商売になるのか」と云うと、そんな事も

なく、意外と時代などで、”流行り・廃り”が在って驚きます。

写真は、簪(かんざし)の中でも、「珠かんざし」と呼ばれる物で、色いろな変化や

”遊び”があって楽しいです。金地に”紅サンゴ”、べっ甲に塗りの”珠”、石の珠、

漆地の珠に彫刻した物など、(残念ながら、”自分の頭”には使えませんが)

女性の方でも、今の時代、多分、使う機会は、余りないとは思いますし、以前の

持ち主の方も、お洒落をして行く内に、自然に集まり、愉しんでいたのだろうと思い

ますが、今の時代は、一部コレクターの方以外は難しい?。 




2013年05月09日

市川・小岩・骨董“満”-”商品情報”「スリップ皿2」

IMG_4997.jpg (スリップウェア”皿”)

 市川・小岩・骨董”満”、今日も、商品のご案内は、”満”としては、一寸変わった(?)

処(物?)のご紹介で、昨日の続き、「スリップウェアの”皿”」の詳細です。

お皿の直径は約22cm程、それ程古い物では無い様ですが、”スリップウェア”の

伝統的な製法・特徴が在って、裏のシールには、”Made in Bulgaria”と書かれ、

モデル番号もあり、飾り皿としても、雰囲気があり、色使いやデザイン等もヨーロッパ

らしくて良いです。”陶磁器”の、”スリップウェア”の製法・詳細に付いては、省略させて

頂きますが、ヨーロッパ陶磁器が好きな方や、”バーナード・リーチ”の名前などからも

ご存じの方も多いと思いますが、優しい雰囲気、ヨーロッパらしい色使いや、特徴的な

製法の、”泥しょう”、釉薬の活かし方などにも伝統的な魅力が在る良い物です。

”満”では”和の物”だけでなく、ちょっと良い物、面白い、古い物の買い取りをしています。 




2013年05月08日

市川・小岩・骨董“満”-”商品情報”「スリップ皿」

IMG_4993.jpg (”スリップウェア”皿)

市川・小岩・骨董”満”、連休も終わりましたので、今日から真面目に(?)、仕事に

励みます。(?)(いや、決して今まで、不真面目だったと言う事では在りません。)

今日は、”満”としては、少し変わった物の御案内、”スリップウェア”のお皿です。

”満”は基本、どちらかと云うと”和の物”が多いですが、変わった物や綺麗なもの、

ちょっと気になり、「”?”」と思った面白そうな物(?)何でも、買取りしています。

写真の物は、それ程古い物ではない様ですが、”スリップウェア”の特徴を生かした

製法と、いかにもヨーロッパらしいデザインで、色もとても綺麗に作られています。

”満”は市川・小岩を中心に、「古い物なんでも、買います」と云う事のほか、何でも

面白い物買取りしています。何か、「こんなのはどう?」と云う物が在りましたら、

先ずはお気軽にご連絡ください。




2013年05月07日

市川・小岩・骨董“満”-「買取りしてます、古いもの」

IMG_4984.jpg (小岩菖蒲園から”蓮”)

永かった様な、もう少し在っても良さそうな、「GW・連休」も、”アッと”云う間に過ぎ、

今日から、お仕事の方も多い事と、”お察し”申し上げます。先ずは連休中、まあ、

良いお天気にも恵まれ、無事故で、楽しい時間が過ごせたなら、良しとしましょう。 

今日からお仕事の方も、今の世の中、働いてナンボ、稼いでナンボの世界と云う事で、

”満”も応援申し上げます。皆さまお体に気を付け、頑張りましょう。

写真は、昨日の続きから、「小岩菖蒲園」での、”蓮田”から”蓮の花”です。

菖蒲園に”花”はまだ無く、もう少し先の様子で、”田”には水も入って無く、

まだ、準備中の様子ですが、 市川・小岩が地元の”満”は、古い物の買取り」

準備はOK.です。「こんなの如何なんだろう?」と思う物が在りいましたら、

先ずは気軽に御連絡下さい。(我田引水?!)  




2013年05月06日

市川・小岩・骨董”満”‐”散歩みち”「鯉のぼり」2。

IMG_4981.jpg (”鯉のぼり・2”小岩菖蒲園から)

”満”には、あまり関係の無かった、G・W(大型連休)でしたが、取り敢えず今日で

一先ず終了、と云う事になると、皆さん、何か寂しい様な、もう一日欲しい様な気分の

今日だと思います。が、現実は厳しく、明日からはまた、お仕事にお励みください。

(次の大型連休、”夏休み”を楽しみに)

写真は、”満”の”散歩みち”、続・”鯉のぼり2”は、江戸川の”小岩菖蒲園”からです。

いつもお話ししている事ですが、骨董屋のブログとは云いながら、「何か買って!」は、

五月蠅い(うるさい)ので、時々は”散歩みち”・”季節の便り”で御機嫌伺い(?)です。

昨日、「子供の日」は過ぎたのですが、今日は”振替”休日と云う事でご案内です。

本来は、今どきが”菖蒲”の季節なのでしょうが、小岩の”花菖蒲”は未だ様でした。

「菖蒲園まつり」の頃に成りましたら、また、ご案内致します。 




2013年05月05日

市川・小岩・骨董”満”‐”散歩みち”「鯉のぼり」

IMG_4975.jpg (篠崎公園から”鯉のぼり”)

昨日は「みどりの日」、 そして今日は”子供の日”・”端午の節句”と、昨日、今日、

お天気にも恵まれ、正しく”五月晴れ”の日になり、穏やかな日である事だけで、

幸せを感じてしまいます。が、世の中、”戦争”の方向にいきたい人も居る様子も

見え少しは”用心”も必要なのかな?等とも思い、何も無い、普通の”休み”に感謝の、

G・W(大型連休・金の週)にもなっています。

昨日も(?)、”満”は休みで、全く当ての無い、ご近所の”散歩”に出掛けました。

でも、本当は、何故か”鯉のぼり”が見たくなり、篠崎公園の周辺に出掛けました。

途中、色いろなお宅の”鯉のぼり”を観たのですが、皆其々に、親御さんが我が子に

掛ける、「幸せに!」の思いが感じられて、とても気持のよい散歩になりました。

そう言えば、今日は”立夏”でも在り、「もう”夏”なのだ」とも思う、日でもありました。 




2013年05月04日

市川・小岩・骨董“満”-「古いもの買取りしてます。」

IMG_4929.jpg (山野草”山アジサイと櫨”)

後半がスタートした連休(GW)は、今日辺りが”良い処”(?)でしょうか?

前後に分けられた上、一時の”冬(?)戻り”天気で、若干盛り上がりに欠けた感の

”ゴールデン・ウィーク”(金の週)ですが、家族サービスなどでのお疲れ、体調管理

等にも気を付け、無事故でお過ごし下さい。(”満”は、少し”いじけてる”?)

”満”は日頃の怠けが祟り、やっと片付けの目途が立ち、少しホッとしている所です。

今日は「みどりの日」です。写真でご覧の様に、可愛い”山野草”達に水遣りの日々を

過ごしています。風の通りが良いのか、陽当たり具合が良いのか、暇で(?)、マメに

水遣りが出来る所為か、昨日もご案内した様に、今年は若葉も”苔”もとても良い色に

なっていて、家の中に持ち込み愉しんでいます。 

骨董”満”は、市川・小岩の地元を重点に”古い物の買取り”をしています。

何かご処分するものが御座いましたら、ご一報ください。 




2013年05月03日

市川・小岩・“満”-「古いもの、買取り中です。」

IMG_4933.jpg (山野草の寄せ植え)

今日から”連休後半”スタートとの事ですが、カレンダー通りでも、少し休みの増えた

方は、ゆっくり楽しい日をお過ごし下さい。各行楽地は大渋滞との事、近場でゆっくりが

正解かも。今日が”何の日”で休みなのか判らなくなった上、お天気も冬に逆戻りとなり、

訳が判らなくなっているのは”満”だけでしょうか?体調管理、生活のリズムにも気を付け

お過ごし下さい。(いろいろ余計なお世話ですが。)

市川・小岩・骨董”満”、”何でも買います、古い物”と云う事で、”骨董品”を中心に

買取りをしていますが、”連休中”の皆さんは遊びに忙しく、それ処ろでは無いご様子。

”満”の片付けも目途が付きましたので、御連絡頂けばお伺い出来ます。

写真は、山野草の寄せ植え、”アセビとギボシ” の平鉢です。新緑も、苔の色も良い

頃です、ノンビリ、ゆっくり過ごせれば最高かもしれないです。  




2013年05月02日

市川・小岩・骨董“満”-”商品情報”「急須」附録2。

IMG_4910.jpg (民藝調の”急須”2点)

先月末からのG・W(大型連休)が、ずっと続いている方は関係なく休みが続い

ている事と思いますが、途中”連休”が一休みの方(カレンダー通り?)は、明日

から、再び休みが始まりますので、先ずは、今日一日頑張りましょう。

連休も休みも無いと言う方はそう、唯”頑張りましょう!”。(お体に気を付けて!)

写真は、昨日までの「中国茶・急須シリーズ」から、”附録の続き”更に、”おまけ”と

云う事で、今日は「日本茶・急須シリーズ(?)」の追加です。

左、赤絵の”急須”は、「犬山焼の使い込んだ古い物で、絵付けの良さ、雰囲気も

良いのですが、何より、其処は急須、持ち手の握り具合がとても良いのです、つまり、

使い勝手がとっても良い感じです。右の”簾(すだれ)紋”の物は、元々、信楽焼

普段使いの”民藝調”急須です。此れは”未使用”の物ですが、どちらも当然、飾って

おく物ではなく、普段使いのものです。”道具”とは本来その様な物なのですが。 




2013年05月01日

市川・小岩・骨董”満”‐”商品情報「中国茶・急須」附録。

IMG_4907.jpg (中国茶の”急須”達)

今日から5月!連休もお天気も(?)中休みで、もう五月?未だ五月?の感じで、

いま一つ乗れない気分ですが、皆さまはどの様な5月をお迎えでしょうか?

そんな事も在って(?)、”満”の「中国茶・急須シリーズ」は今日で一区切りです。

”お茶”自体の”木”は本来一種類で、其の加工過程などで、種類が分かれる様

ですが、中国茶と日本の”緑茶”とは、イメージも異なり、茶道具の形も少し違い、

今日の写真も、其々の題材に沿って作られた”急須”達です。

後列右は、亀に似せた摘み、胴部には”竜”と”鯉”の飾り、其の左は”蓮”の注ぎ口、

摘みは”茸”(多分、椎茸)、手前は”南瓜”を題材にした様子ですが、摘みは”鳥”など、

何故?、と思う様なものが在るのも、文化の違い?、或いは、遊び心の感性の違い

でしょうか。今回御紹介した”急須”は皆、それ程大きな物では無く、最長でも

15cm程で、皆、可愛い感じの物で、”満”には、現在10個程の在庫が在ります。