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2012年10月 の記事

2012年10月31日

市川・骨董”満”‐散歩みち・再び“江戸川から”

IMG_3295.jpg (小岩菖蒲園から)

市川・骨董”満”、本日は市場の為、昨日に引き続き”店”は連休になっています。

写真も昨日に続いて、江戸川河川敷、”小岩菖蒲園”辺りからですが、手抜きでは

御座いません。10月も今日で終わり、明日から、いよいよ(?)11月です。(当然!)

本当に、過ぎてしまえば早い物、今年も残り何日ですとか、早い処では、ソロソロ

”クリスマス”(?・少し早すぎますか?)、今年やり残したことはなど、余計なお節介

なニュースも聴こえてくのでしょうか?

お天気の良い日、”高くなった空”や菊、色付いた柿などで、秋を感じ、月日の速さ等を

思うと、”満”でも色いろ考えて、反省してしまうこの頃です。 

 明日からもう少しの頑張りでしょうか?




2012年10月30日

市川・骨董”満”‐散歩みち・“本日は定休日”

IMG_3298.jpg (10月29日、江戸川から)

市川・骨董“満”、本日は定休日の為”店”は休み、明日も”市場”で休みと云う

事で、結果”連休”と云う事になります。 写真は”江戸川河川敷”の”コスモス

ですが、全国各地からの”秋便り”を聞く度に、「ああ、今の季節、少し北でも良いな、

”紅葉前線”は、何処まで来たかな」などと、瞑想、妄想に思いを馳せてしまうので、

本当は、何処かに出掛けたいのですが、中々叶いません。多分今日の休みも、

片付けなどで、一日が終わって終うのではないかと、残念にも思うのですが、

そんな暢気な事を、云って居られるだけでも良しとしましょう。

今、江戸川辺りのコスモスも、もう見納めの様子です。河川敷ではススキも

穂が開き、周辺のお家の柿も色付いて、いつの間にかもう秋本番です。 




2012年10月29日

市川・骨董”満”‐久し振りの”浦和骨董市”から。

IMG_3282.jpg (浦和の骨董市から)

昨日今日と、此処の処、何かとスッキリしない、時代・社会、お天気なのですが、

(社会・時代はずっと以前から?)一昨日の27日、土曜日には、本当に久し振り、

浦和宿ふるさと市」に出ました。その日のお天気も、予報は微妙に外れ、朝から

寒い位の、曇った 一日で、よく雨が降らなかったと思う様な日で、朝が早いにも

関わらず、昼寝もせず(?)、頑張りました。自分の店では”骨董市”向きの品物が、

集まっていたので、久し振りと云う事も有り、お客さんには興味を持っても貰い、

特に、”陶片”など色いろ、お買い上げ戴き有難うございました。

世の中、頑張れば何とかなると言う事でしょうか。(?)

そんな事を云いながら明日は火曜日”、定休日と云う事で、”店”はや休み、

翌日、31日は市場の為に連休になります。 




2012年10月28日

市川・骨董”満”‐商品情報・”鋳造色いろ”

IMG_3278.jpg (”鋳物”色いろ)

市川・骨董”満”、今日は”店”でお仕事です。頑張ります。(?)(ガンバレ!)

今日ブログでのご案内は、鋳造品で、”消し壺”が二つと、少し判り難いのですが、

すき焼きの””です。どちらも”鋳物”(イモノ)と云う奴(やつ・?)ですが、若い方は

鋳物をどの様に理解しているのか?(”鋳物”も”消し壷”も、そんな時代です。)

 ”消し壷”はどちらも”波千鳥”で模様が好きです。”鍋”の方は、右から”スミダ”と

カタカナで書かれていて、千鳥では無いのですが、カモメ(多分)とやはり”波”が

書かれています。どうしてなのか、大抵、”消し壷”には”波・と千鳥”が書かれている

のですが、 以前誰かから、理由を聞いた様な気がしますが、忘れました。

”消し壷”も”鋳物”も、”波千鳥”も、使い方、理由など、如何でも良いのですが、

少し、面白い物と思って頂いて、何か新しい使い方を、発見してくれると良いなと

思いました。消し壷も鍋も一寸良い味です。  




2012年10月27日

市川・骨董”満”‐商品情報と、「ご案内」。

IMG_3221.jpg (レトロな感じのショーウインド)

骨董”満”、今日は、本当に久し振りの”浦和宿ふるさと”に来ています。

露店の骨董市は、お天気だけが頼りなので、”降水確率”と云う物が、20%、或いは

30%等と云うのは、本当に不安で困ります。「雨は、降るなら朝からしっかり降る、

降らないなら、しっかり晴れる」そう願いたいものですが、自然が相手の事なので

文句も云えずに困ります。従って、本日、”店”は休みです、ご了承ください。

写真は少し前に行った、”神田明神”入口のお土産やさんのショーウインドです。

実際に並んでいる物は、必ずしも本当に古い、レトロな物ばかりでは無いのですが、

イメージからか、どこか懐かしい感じがします。”満”の”骨董市”での出し物は、

”店”とは少し違う、その様なレトロの物が多くなります。”満”の勝手な印象で、

その方が、お祭り気分で、面白いかな位の考えなのですが。 




2012年10月26日

市川・骨董”満”‐商品情報・”桐の獅子頭”

IMG_3272.jpg (”獅子頭”・桐製)

市川・骨董”満”、本日も「商品情報」です。今日は、昨日の”能面”に続いて、木彫、

”で造られた”獅子頭”です。以前にも一度、ご案内した事は記憶に在ります。

確かお正月の時で、”獅子舞”と思い重ねたのでしょうか、”獅子”と言えばお正月(?)、

お正月と言えば、獅子舞(?)と云う位の発想しかない、極めて単純な”満”ですが、

お正月等の、お目出度い席などに、飾ると良いのではないかと思います。

写真でご覧の様に、共の箱で、表に「獅子頭・久信・花押」と在り、蓋の裏には、

「昭和15年1月作」と在りますので、戦争の始まる、少し前頃に色いろな思いを

込めての作品と思われます。この様な作品は、唯飾って置くだけのものですが、

大きな鼻の穴や、ユーモラスな感じが、見ているだけで幸せに成れそうで良いです。

明日、27日(土曜)は、またもやお天気次第なのですが、お天気ならば、浦和の

骨董市です。いつもの事ですが、本当にお天気だけが頼りです。 




2012年10月25日

市川・骨董”満”‐商品情報・”翁”の面。

IMG_3267.jpg (翁の”能面”)

市川・骨董”満”、今日も商品のご案内です。(芸術の”秋”?、少しヤル気です)

ご案内は”翁”の能面です。ご覧の様に”翁”の大らかな笑顔がとても良いです。

子供の頃に、この様な”面”を観ると、どんな”面”でも怖い物と思っていましたが、 

大人に成ったので平気(?)です。

共の箱で、銘も有りますが、例によって(?)、”満”の未熟さから、判読出来ません。

この様な物の評価(価格?)は、その作家の”名前”で決まるのでしょうが、(多分)

出来、不出来の評価は専門家(?)にお任せする以外ないと思います。(”満”は?)

 共の箱から、面からも、それ程古い物ではないですが、状態も良いと思います。

”満”では、この様な物は中々売れないので、自分の勉強、想像の楽しみ(?)で

時々眺めています。詳しい方ご教示下さい。 




2012年10月24日

市川・骨董”満”‐商品情報・”変り徳利”

IMG_3266.jpg (”蟹”の変り徳利)

市川・骨董”満”、今日のご案内は、面白い、変った、””の「徳利と猪口」です。 

多分作られた方(窯)は、真面目に、そして真剣に作られた物と思われます。

その出来が余りに良いので、逆にユーモラスな感じがしてしまいます。

徳利にも、お猪口にもとても立派な、そして良く出来た””が、徳利からは出て

来る様に、お猪口には”蟹”が貼り付いている様に作られていて、その出来具合は

とても良いです。 焼き物としては土っぽい、”赤膚焼”の様な陶器で、写真にある

様に共箱で、作家名、窯の名も有りますが”満”には、正確に判読できません。

”満”の未熟さ故ですが、それ程古い物ではなく、使われた形跡も有りません。

”蟹”自体をテーマにした徳利は、以前にも観た事は在りますが、その真剣さ、

”上手さ”に魅力を感じます。 




2012年10月23日

市川・骨董”満”‐本日は”定休日”です。

IMG_3281.jpg (”満”店頭から)

市川・骨董”満”、本日は火曜日、早くも一週間が経ち、”満”の定休日です。

早く感じるのは充実していたから?、何もしなかったから?どちらでしょう?

小さな子供達は、時間を永く感じるそうなので、単に”満”が歳を取ったからと

言う事だけらしいのですが、年寄りは、今日もゆっくり休めず、片付け、

準備などで、一日頑張ります。

写真はやっと少しは落ち着いた(?)、”満”の店頭、昨日の様子です。

折角色付いた、”櫨の木”の紅葉は、飾る間もなく落ちてしまいましたが、

一応、店頭も、見て頂けるような、状態になったと言う事です。

今年は何となく、季節が落ち着かない感じのようで、”満”の山野草達も

少し迷っている様子です。明日、”満”は店に居ます。 




2012年10月22日

市川・骨董”満”‐散歩みち・続・”じゅん采池”から。

IMG_3232.jpg (いつもの”じゅん采池”から)

”満”のブログは、ここ数日の、余りに穏やかな秋の日に、今日のご案内も昨日と同じ、

じゅん采池公園”からです。穏やかな水面、高い空、白い雲、其れだけで充分な

気になってきます。昨日は、店の近所でもお祭りがあって、子供たちの御神輿や、

山車を引く声が、静かな街の中に広がって、それも気持を和ませて呉れていました。

静かな自然の中で、何でも無い事に感謝する”恵みの秋”で在ってほしいと思います。

”満”に取っては8月、9月頃までは永い日々が続いた様に感じましたが、最近は時の

経つのが早い様にも感じます。(単なる”歳”の所為?)

明日は早くも火曜日の為、”満”の店は休みです。

一週間を早く感じるのは、良い事なのかもと思います。 




2012年10月21日

市川・骨董”満”‐散歩みち。”じゅん采池”から。

IMG_3237.jpg (じゅん采池公園から)

市川・骨董”満”、ここ数日の穏やかな”秋の日”に、商売っ気を出しでいる

場合ではないだろうと反省(?)し、何日か続けてご案内していた、「商品情報」を

今日は止め、写真は、いつもの処で恐縮ですが、若干は、”秋”の気配が

感じられる此処、「じゅん采池 緑地公園」(正式名称)からです。

勿論本当は、暫く行っていない、群馬県草津や、日光など、遠方の紅葉状況も

確認に出掛けたいですし、温泉などもいいですね。しかし、残念!、時間、お金、

諸々(?)が不足の為、やはり此処になりました。

今週末、”満”は骨董市などもないので、”ノンビリ”なのですが、高くなった”空”、

白い雲など、誰も居ない公園で、背伸びしただけでも充分の”満”でした。  




2012年10月20日

市川・骨董”満”‐商品情報と今週の予定。

IMG_3172.jpg (韓国・李朝期、”螺鈿の花台”)

市川骨董”満”、本日もやる気、”商売っ気”たっぷり(?)の商品のご案内です。

 本当は、折角の昨日、今日の秋らしいお天気に”季節の便り”などをお届けしたいの

ですが、残念!(?)、”満”に其の”心”の余裕無く”商品情報”です。

ご案内は、韓国・李朝期の”花台”で、本当に細かい”螺鈿”が、丁寧に埋め込まれた

時代感もある素敵な逸品です。今の時代、特に若い人には、「古臭い」と取られ

がちな”螺鈿”ですが、良い物、手の込んだ仕事には、「此れ良いんじゃない?」と、

若い人も、引き付ける魅力があると、判って貰える物です。(と、小父さんは思う。)

残念ながら若干、経年の傷みは在りますが、其の細かい、丁寧な仕事から納得

して貰えると思います。今、若い人は、「古いけど、良い物」に、会う機会が少ないので 

残念なのですが、気軽に、手に取って見られる、出掛けられる美術館などが在れば

良いと思うのですが、難しいでしょうか?今日も、お天気は良さそうです。 




2012年10月19日

市川・骨董”満”‐商品情報・”萩焼の抹茶碗”Part2

IMG_3157.jpg (萩焼”抹茶碗”)

市川・骨董”満”、今日のご案内も、昨日の続き、「萩焼の抹茶碗」です。

いいえ、決して手抜きでは御座いません。昨日ご案内の様に、”萩の七化け”と

云われる萩焼は、其の焼成温度の低さから、使用している内の変化が現れやすく、

其れが又、味わいでもあり、好きな方も多いのですが、其々の”器”、其々の”個性”が

楽しめる、お勧めのご案内です。写真だけでは、伝えきれないのですが、

今日ご案内の茶碗もまた、昨日の物とは違う雰囲気、個性があって好きです。

いつもご案内の様に、”箱”、”銘”、由来などが重要”席”では、中々評価されず、

お話にも登らず、多分、骨董屋の商売的(?)にも旨味はないのでしょうが、

一つ一つの個性を味わい、楽しみ、愛でて欲しい物ものです。(残念!)

一雨ごとの秋景色、今週末”満”はゆっくりと”秋支度”(冬眠?)です。 




2012年10月18日

市川・骨董”満”‐商品情報・萩焼の”抹茶碗”

IMG_3155.jpg (萩焼”抹茶碗”)

市川・骨董”満”、今日も静かに(?)「商品のご案内」です。

写真は萩焼の”抹茶碗”です。割りと大振り(最長径約17cm)の茶碗で”景色”も

在り時代感、”味”もあっていい雰囲気の茶碗です。残念ながらと言うか、やはりと

云うか、箱は合わせたもので、作者の名は在りますが、判読できません。

萩焼は焼成温度も低く、”萩の七化け”と良く言われますが、変化・味も使い込まれて

その時々の”顔”を見せてくれます。しかし、萩焼全てが、良い”味”に成る訳でもない

ので、やはり”育ち”(?)、扱い方が大切と云う事になります。

この茶碗にも、若干の直しが、在りますが気にならない程度で、寧ろ、口当たり部の

変化、内側の景色、茶溜まりの様子などで、大切に育てられた感じが判ります。

最近は、この様に在る程度大きい茶碗は、”器”として楽しむ方もいますが、

やはり茶碗としても楽しみたいです。 




2012年10月17日

市川・骨董”満”‐商品情報と、「ご案内」。

IMG_3163.jpg (中国・”女官”木彫)

市川・”満”、本日は市場の為、店は”臨時休業” に成っています、ご了承ください。

今日のブログ、ご案内は、”満”のどうでも良い”散歩はなし”は終了し、一応、

「商品のご案内」です。一応と云うのは”満”だけでなく、骨董屋は”古い物を扱う商売”

ですが、好き嫌い等、意見が分かれる事も多く今日は、”こんなのシリーズ”(?)から、

以前、一度ご案内した事が在る、中国の古い”木彫”です。仏様などに仕える”女官”

と思われる”木の物”で、大分前中国・上海で、自分が買って来た物ですが、

売っていた人も、正確には判らない様子でした。が、同時に購入した、他の物とは

若干姿が違いので、女性で在る事は間違いありません。

木地に粉を乗せ、上に漆を施した物ですが、時代を経た味わいと、良い意味での

形の”崩れ”た感じが良い”味”です。骨董屋は、元々マニアックな方々(?)が対象の

商売ですが、色いろ好みが分かれるので難しいです。(”満”はこんなのが好きです)




2012年10月16日

市川・骨董”満”‐散歩みち・”都内散歩”Part5

IMG_3226.jpg (神田明神「神田の家」から)

市川・骨董”満”、本日火曜は、定休日の為”店”は休みです。

写真は、昨日ご案内の「神田の家」から、角度を変えての全体像で、写真だけ

では「本当にここが、秋葉原から直ぐの処?」と思う程の静かな光景です。 

先週の休みは、”満”の、その”貧乏症”からですが、美術館を観てから、

丸の内、東京駅、そして、此処「神田の家」までと、一日歩き回り、自分の事ながら、

「もう少し、ゆっくりしたら?」と反省の日でしたので、今日は「ゆっくりしよう!」と

思ってはいますが、さて如何なりますか?。

先週辺りから、街を歩いていると、「あれ?キンモクセイ?」と云った良い香りもして、

確実に、そんな季節に成っているのだと知り、「♪・♪今はもう秋、誰も居ない海 ♪」と、

本当は、何処か行きたい気分なのですが、明日は市場で、臨時の休みに成ります。

多分、その手配、準備で終わる様な気もします。(残念!) 




2012年10月15日

市川・骨董”満”‐散歩みち・”都内散歩”Part4

IMG_3224.jpg (神田明神”神田の家”)

市川・骨董”満”、今日も懲りずに、”都内見物”から、その名も「神田の家」です。 

東京は 、”明神”下から登って、神田明神の隣、江戸時代から神田鎌倉町で

材木商を営んできたお家が、関東大震災後に建てた家を、その後、此処に移築した

と云う、”江戸の風情”、”粋”を感じる建物が在ります。その雰囲気の在る建物は、

当初の物より、若干の修整は在るとの事でしたが、隣の神田明神と合わせ、

今にも、”明神下の平次”(?)が上って来るのではないかと、思う雰囲気もあり、

千代田区の有形文化財の指定にも成っています。正面の門をくぐり、庭から、玄関、

奥には茶室もあってと、ゆったりした時間が味わえる空間に成っていて、色いろ

空想、妄想(?)に思いを馳せる楽しい時間でした。

 今週の”満”は、明日が再びの”定休日”、17日(水)は市場と、幻想(?)を

打ち破る、自分勝手な、現実の日になります、ご注意ください。




2012年10月14日

市川・骨董”満”‐散歩みち・”都内散歩”Part3

IMG_3184.jpg (丸の内”三菱1号館”)

市川・骨董”満”、今日は久し振りに、深川・「富岡八幡宮」の骨董市に来ています。

 正直に言えば、”満”は、お天気さえ良ければ露店・骨董市は好きなのです。

ブログでのご案内は、今日も”都内散歩”(都内見物)からの続きです。

写真は、東京駅と同様、やはり煉瓦作りの建物、テレビの広告などでも

おなじみの「三菱一号館」です。”ロンドンの街角”(?)辺りの雰囲気もあり、

此処も”満”が行って見たかった処です。美術館や資料館、一部が”カフェ”に

成っていて、三菱が、昔の建物を復興させた建物です。”カフェ”は昔の

銀行の窓口・カウンターになっていて、当時を思い出させる様になっています。

お時間の在る時、”新・東京駅”から、”三菱一号館”までの”お散歩”もお勧めです。 




2012年10月13日

市川・骨董”満”‐散歩みち・”都内散歩”Part2

IMG_3217.jpg (新・東京駅のドーム)

市川・骨董”満”、今日も昨日の続き、”都内散歩”からのPart2です。

写真は、復興なった東京駅の”ドーム・天井”です。大正時代を感じさせてくれる、

外装の煉瓦作りと同様、八角形のドームは、デザインや模様、色使いまで、当時を

(生れてはいませんが)思い起こさせてくれるのに充分ではないか、と思う

雰囲気があって、大事に、そして思いを込めて、作られた事を感じました。

特に印象に残ったのが、”色”です。黄色を基調に、緑、白色など全体の

バランスもよく、”大正”と云う”時代”が感じられる、空間の様に思いました。 

 復興、お披露目から10日程経った日でしたが、”満”同様、全国から(多分)、

来た”お上りさん”が大勢だったのではと思いますが、皆さん上を見上げ、

カメラを向けていました。 ”満”の久し振りの”東京見物”はもう少し続きます。 

明日は御天気が良ければ、此れも久しぶり、深川「富岡八幡宮」の骨董市です。 




2012年10月12日

市川・骨董”満”‐散歩みち・”都内散歩”Part1

IMG_3213.jpg (復活・”東京駅”)

市川・”満”、今日のご案内は先日の休みに、都内に出掛けた”散歩みち”から、

復活された「新・東京駅」からです。 いつもながら、”ミーハー”の”満”としては、

100年前の”東京駅”が新装(?)成ったと聞いては我慢できなかったという事で、

写真が其の様子です。各マスコミやニュースでご存知の事とは思いますが、

やはり現場(?)に立つと云う事が、大事な訳(?)でして、行ってきました。

勿論、復興とは言っても、新しく建てられた訳ですから、当然綺麗な、煉瓦作りの

建物ですが、全体のデザインや、白い縁取りの窓など、大正時代の雰囲気を感じ

させて呉れるのに充分で、思わず撫でてしまいました。

但、実際の現場(?)では、タクシー乗り場等の整備の理由からでしょうか、

歩道上やガード・レール等が、折角の建物と合わない感じで少し残念でした。 




2012年10月11日

市川・骨董”満”‐“小さい秋見つけた。”

IMG_3170.jpg (”満”の山野草から)

さすがに10月も中頃になれば、朝晩涼しくなり、時として寒く感じられる様にも成り、

”満”自慢の裏庭(?)の、山野草達も”秋景色”の風情です。

写真は、もうしっかり紅葉した”櫨の木”です。其の他にも、萩やススキ等の鉢植えも

季節の移り変わりを伝えています。

季節の変わり目に、”満”店内も、気合を入れて、少しずつ、衣替えの最中ですが、

今一歩、考えがまとまりません、如何しましょう?

一昨日の”満”定休日には、大きな国際会議が在ると言う”厳戒態勢”の中、都内に

秋を見つけに行きましたが、未だ少し早い感じだったのですが、ひと足早く、

”満”の中に、”秋”を見つけた感じです。




2012年10月10日

市川・骨董”満”‐商品情報・”丹波・小壺”

IMG_3160.jpg (丹波・波紋の小壺)

市川・骨董”満”、今日は”店番”なので(?)、商売っ気を出しています。

ブログでのご案内は、今日も焼き物、「商品情報」で、”丹波焼の小壺”です。

正確には「丹波焼と思われる、古い小壺」として置きます。上部に”耳”が在り、波の

紋もあります。良く 焼き締められた”堅い”感じと、永く使い込まれて来た”時代感”、

”味”も良く、此れも”満”のお気に入りに成っています。

この様な物は当然(?)、箱なども無く、説明も、写真などで”味”は伝え難い

のですが、実物を見て頂き、皆さんに評価頂く方が、良い様に思われます。 

従いまして、「”満”は此れの何処が良いの?」と言われましても、返事に困る様な

事で「自分としては」、と云う事になります。見て判る客観的な事、科学的な分析

以外は、全て主観的評価なので、皆さまのご意見もお聞かせ下さい。 




2012年10月09日

市川・骨董”満”‐本日は”定休日”です。

IMG_3108.jpg (篠崎公園から)

市川・骨董”満”、本日は”定休日”の為、”店”は休みです。 

勿論、お天気次第なのですが、一日晴れている様なら、今日は都内の方に

「出掛けようか?」と、考えています。(行先は思案中です。)

ブログでのご案内は、店が休みの日位は、”商売”を忘れ(?)てと、”商品情報”は

休みで、写真は、先日の晴れた日の江戸川区の「都立篠崎公園」の様子です。

自宅からも割と近いのですが、店に行く道と、方向が違う為、余り行く事も少なく、

ご案内もあまりしていないのですが、テニスコートや野球場等もある公園で、

先日の日曜は、生憎の雨の中、残念だったのですが、”区民まつり”なども

行われる、大きな木や緑も多い、散歩にもとても良い、広い大きな公園です。

”満”の都内散歩のご報告は、(如何でも良いでしょうが!)後日致します。 




2012年10月08日

市川・骨董”満”‐商品情報・”朝鮮青磁”の皿。

IMG_3152.jpg (青磁の”八角皿”)

市川・骨董”満”、今日・祝日、「体育の日」も”忍耐”、頑張りの”店番”です。

写真、ブログでのご案内は、今日も”陶磁器”、朝鮮青磁の八角皿です。写真では

判り難いですが、中心にも魚の”象嵌”が有り、”満”がお気に入りの”逸品”です。

其れ程大きい物では無いですが、(約17cm位)色と言い、形と言い、象嵌の感じなど

とても気に入っています。骨董屋の定めでも有り、”満”の考え方でも在りますが、

「店内に非売品は在りません」が、謳い文句の為、店頭の見える処には置いて

無いので、一人で時々眺めては楽しんでいます。(単に、性格が悪いのです)

”骨董品”などは完全に、趣味の世界ですし、当然、価値観の違いもあり、”満”が

気に入っても、「趣味が悪いんじゃない」と云われれば、其れっきりで、(残念!)

一応、ご希望に合う様、色いろご用意していますが、強要できる物でもなく、

趣味の違いはお許し下さい。お探し物が御座いましたらお尋ね下さい。 




2012年10月07日

市川・骨董”満”‐商品情報・“唐三彩・馬”

IMG_3146.jpg (唐三彩の”馬”)

市川・骨董”満”、今日も商品のご案内、陶器の置物、「唐三彩の”馬”」です。

勿論(?)”レプリカ”です。そうです、唐三彩の物で、一般に本物など在りません。

時々、何か錯覚して、此れに限らず、本物だと思う人がいる様ですが、それは

在りません。(絶対とは言いませんが、多分ありません。)

この物はレプリカですが、少し大きい事も有り(高:約45cm)、楽しむには充分です。

足の”台”の裏には、ご丁寧に、「この”唐三彩”は焼成温度が低い素焼きの上に、

黄・緑・白等の釉薬を施して、古く見せる為の処理をしています。」と書いた中国工芸

会社のシールが貼ってあります。(親切な事です)

この様な物に限らず、本来、自分が楽しめる事が出来れば、それで良い物と”満”は

考えていますが、如何でしょうか。

今週末、”満”は骨董市が在りませんので、今日も明日も連休中、”店”です。 




2012年10月06日

市川・骨董”満”‐商品情報・”盃洗”

IMG_3145.jpg (盃洗)

市川・骨董”満”、今日のご案内も真面目に(?)、”商品のご案内”です。

今の季節、”秋便り”などをお届けしたいのですが、残念(?)「商品情報」です。

今日のご案内は、”盃洗”です。盃を”サッと”(?)洗って、”ご返盃”とする物です。

盃を、サッと洗うかどうかは判りませんが、一種の”儀式”の様なものでしょうか?

書き込みとしては丁寧とは言い難い、全体的に流して書いたような感じですが、

肉厚な仕上がりとも相俟って、無骨な感じの”武士”などが、使っていたのでは

無いかと、勝手に想像して、一人楽しんでいます。

”盃洗”も一時、外国製の物なども多く出回って、収集家をガッカリさせて事もあった

様ですが、これは日本で作られ、使われた、時代感、雰囲気も在り良い感じです。

今週末も、”満”は露店・骨董市など無く、店でお仕事です。 




2012年10月05日

市川・骨董”満”‐商品情報・”瀬戸手洗水入”

IMG_3140.jpg (瀬戸焼・”手洗水入”)

市川・骨董”満”、今日は真面目に商品のご案内です。

”満”の”散歩話”など如何でも良いと言う、ご尤もなご意見(多くの)も当然で、

時々は、商品のご案内もしないと、”何屋さんのブログ”(?)と言う事になり

ますので、興味を持って頂けそうな、「商品情報」をお送りいたします。 

写真は、昔、トイレ(昔は厠と云いました)から出た時に、厠の近くに置いて、

手を洗う為に置かれた”水入れ”です。後に作られたと思う其の箱には、

瀬戸手洗水入・龍口」と 書かれていて、同時に”明治中頃”、秋田方面の人から

此れを購入したとも書かれてあり、とても気に入って買われた事が判ります。

 箱に書かれている様に、水の口には”龍”が、そして、蓋には大きな”柘榴”が

摘みに成っていて、当時(多分、江戸期)から、お洒落に、特別に作った物で

あった事が感じられる、とても良い物です。 




2012年10月04日

市川・骨董”満”‐散歩みち。”秋を探しに”Part.5

IMG_3125.jpg (矢切りの渡し乗り場から)

市川・骨董”満”、散歩みち、「秋を探しに」も一応、今日で一区切りです。(一安心?)

今日のご案内、写真は、“♪・♪連れて逃げてよー、追いておいでよ♪・♪”の景色、

矢切りの渡し”は、松戸側の岸からのものです。江戸時代からあった”渡し船”と

言う事で、勝手に江戸時代を空想してしまいます。近くには”野菊の墓”などもあり、

”満”も、いつもの”じゅん采池”から、少し足を延ばして、違った景色、風景が見られ、

どこか遠くに来た気分になれました。 今日辺りは、再び”台風”の接近とのことで、

油断はできませんが、皆さんもご近所を、もう少し足を延ばして見る、或いは、

いつもと違う角を曲がるなどして見ては如何でしょうか?この川岸からは、

東京新名所、「スカイツリー」も見えて、江戸時代から(?)”東京スカイツリー”を

観るのも中々良い物です。 




2012年10月03日

市川・骨董”満”‐散歩みち。”秋を探しに”Part.4

IMG_3127.jpg (野辺の”彼岸花”)

市川・骨董”満”、今日のご案内も引き続き、「散歩みち」、まだ、”秋を探して”います。

写真も引き続き、懲りず、彼岸花(曼珠沙華)です。

”彼岸花”については、一日に10cm近く伸びるとか、”白い曼珠沙華”も在るとか、

今は色いろ調べられますが、”満”の好みは、咲き方で、野原一面に群生している

光景よりは、所々に咲いている方が好きです。(そんな事はどうでも良い?確かに)

豪雨、落雷など、時として自然が暴れて、脅威を感じたり、災害を起こす事も有り

ますが、今の季節、”じゅん采公園”だけではなく、各所で”秋の花”や、紅葉の始まり、

虫の声など、自然の恵み感じたり、観賞にもとても良い季節です。

台風や、秋雨前線の間を縫って、散歩するには最適な季節です。




2012年10月02日

市川・骨董”満”‐散歩みち。”秋を探しに”Part.3

IMG_3136.jpg (”彼岸花”じゅん采池から)

市川・骨董”満”、今日は定休日の為、”店”は休みです。 色いろ変る、変った?10月、

何かと落ち着かない(”満”だけ?)この頃ですが、良い方に変ってほしいものです。

市川・骨董”満”の散歩みち、「秋を探して」は、今日も”じゅん采池公園”からです。

昨日ご案内した様に、今年はお彼岸も過ぎて、彼岸花、”曼珠沙華”今年見てないな、

「もう終わったのか?」と、思って居た所、”じゅん采池”で発見(?)しました。

やはり、今年の猛暑が影響したのかと、勝手に思っています。

写真は”水生植物”コーナー(?)辺りの物ですが、”散歩みち”へと続く”道”の

様になっていて、今の季節、”萩の花”と一緒に楽しめるのは、昨日、ご案内した通りで、

今お勧めの良い季節です。

”満”は、明日は”店”でお仕事です。 




2012年10月01日

市川・骨董”満”‐散歩みち。”秋を探しに”Part.2

IMG_3134.jpg (”萩と彼岸花”)

今日から早くも10月です。正直、何かグズグズして、もう10月の様にも思いますが、

一応、今日は台風一過、今年の仕上げに向かう(?)十月、(少し早い?)

スッキリ”秋晴れ”の10月に成れば良いと思います。 

市川・骨董”満”、今日のご案内は、”散歩みち”から、秋を探しにPart2”。

写真は、”季節の花”、満開の””と今年は、猛暑の関係からか、少し遅い様な

気もする、”彼岸花(曼珠沙華)”とのコラボレーションです。

昨日の”江戸川”から、そして、いつもの”じゅん采池公園”へ、その池から奥に行った、

「水生植物」の池の処に咲いていました。昨日の台風で、秋の花が散って無ければ

とも思います。 ”満”の”散歩みち”もう少し続きます。