<<  2010年08月 | メイン | 2010年10月  >>

2010年09月 の記事

2010年09月05日

市川・骨董 ”満”-「商品情報」”日韓陶磁器のご案内。

IMG_4785.jpg (伊万里の皿と韓国の供物器)

此処のところ、地方に遊びに行っていないので、少しストレスが溜り気味です。

決して、その為にという訳ではないのですが、真面目に、今日も商品のご案内です。

写真は伊万里の7寸皿と、韓国で買ってきた、焼き物のお供物台です。

伊万里の皿は普段使いの、数物だったと思いますが、ちょっとした飾り皿にもなり、

使い易さもあると思います。

韓国のお供物台は、李朝期のもので、決してお供物だけの時に使うものではなく、

菓子器にしたり、小物の飾り台にしたりと、それぞれ使い勝手はいいと思います。

韓国では、木製の物や、高台の低い、茶托として使う皿も買ってきました。

何れの物も、普段の中で、自由に使って楽しめるものだと思います。

 

 “満” 店主


2010年09月04日

市川・骨董 ”満”-「商品情報」 ”純銀の像”です。

IMG_4795.jpg (純銀の”像”と”山野草”?)

今日も商品のご案内です。(如何したのでしょう-最近は商売っ気出しています。)

上の写真はなぜか、山野草(山紅葉の苔玉)と銀の”像”です。

インド象の様です。(”耳”の大きさと背中、頭に飾り物が載っています。)

足の裏には”STERLING925”の刻印があり、全体にしっかりした造りです。

それにしても、なぜ、山野草と一緒なのでしょうか?

(きっと、大自然の感じがほしかったのです。)

今週末、土曜日曜は、久しぶりの感じですが、”満”は店にいます。

 

 “満” 店主


2010年09月03日

市川・骨董”満”-「商品情報」”旧ソ連時代のポケット瓶”。

IMG_4782.jpg (旧ソ連陸軍のポケット瓶)

市川・骨董”満”、今日も面白い商品のご案内をします。

写真は旧ソ連時代のポケット瓶です。ステンレス製で上のメタルには戦車と

ロシア語が書かれています。残念ながら全くロシア語が読めませんので内容は

分かりませんが、間違いなくロシア語です。1941-1945と在り、cccp.の文字が

下のメタル部分にも、赤い星と銃を持った兵士、と同じくcccp.の文字が。

1945が西暦ならば終戦の年です。強いウオッカでも入れて呑んでいたのでしょうか?

詳しくは分かりませんが、面白い感覚のものです。

 “満” 店主


2010年09月02日

市川・”満”-「商品情報」”看板”?いえ、”裁ち板”です。

IMG_4775.jpg (”満”店頭から)

今日は少し変わった、商品のご案内です。二枚看板?いいえ、折りたたみの”裁ち板”です。

上の写真は、右が時々、”満”店頭に飾っている折り畳みの・呷り(あおり)の”看板”です。

左の板は、本当は、折り畳みができる、裁縫などで使う”裁ち板”です。

広げると中から”脚”が出てきて、座って裁縫仕事ができるようになっています。

軽くて、それでいて割りとしっかりして、サイドには持ち運びができるように、

皮の取っ手があります。本当は少し工夫して、”ポップな感じの看板”に

作り変えようかなと思っています。

でも、どうして、”満”の看板は時々しか飾らないのでしょうか?

 

 “満” 店主


2010年09月01日

市川・骨董 ”満”-「商品情報」”不思議な陶磁器・壺”。

IMG_4751.jpg (縄文壺写し?)

今日は商品情報です。不思議な雰囲気の”壺”。一見金属のように見えるのですが、

列記とした”焼き物”で、底の面に引っかきで由来らしきものが書いてあるのですが、

よく読めません。「網走市・〇〇壺」というようにも読めるのですが、箱や栞等は無く、

意味が分かりません。ご存知の方いらっしゃいましたら、お教え下さい。

決して下手なつくりではなく、焼き締めで、色も鉄の錆味のようなので、金属のように

見え、雰囲気もある、高さ約20cm、径14cmくらいの不思議な雰囲気の”壺”です。

 “満” 店主


<< 前の5件 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6