(親子獅子の図)
今日も”満”は商品のご案内です。(どうした?-急に”商売”に目覚めたか!)
獅子は我が子を、”千尋の谷”(清涼山)に落として試すと云う、中国の故事からの
題材からのものと思われます、”親子獅子”の像です。
ブロンズ、唐金の造りで重量も、雰囲気・存在感共にある良い造りのものです。
今どき、子供を谷底に落としたら、虐待と育児放棄で大変なことになって、
例え話にも利用されませんが、金物・置物の“像”としてはいい物です。
明日は浦和宿骨董市です。暑いのでどうしようか?と迷ってはいるのですが、
多分、行くと思います。